みっつの出来事
2020年2月

2月29日(土)

  1. 今朝から皆さんのところに訪問を行いました。新型コロナウイルスに備えて自宅で待機している方が多く、皆さんの危機管理意識の高さを感じました。
  2. 昨年末から年始に手術をして入院していた同級生を訪ねたこと。二か月の入院生活でしたが退院して元気さを取り戻していました。
  3. 第13回片桐章浩親睦応援団の会議を行ったこと。こんな時期なので短時間で会合を終えたのですが、皆さんから今回の経済的損失などの話を聞かせてもらいました。

2月28日(金)

  1. 児童養護施設、子どもシェルターを訪ねたこと。これらの施設に対して新型コロナウイルスへの対応を行いました。
  2. 日頃からお世話になっている作業所を訪ねたこと。ここで働く方が暮らすための施設の竣工時期が4月に延びました。これも新型コロナウイルスの影響ですが、冷静に対応しています。
  3. 東京から和歌山市に本社を移転して企業活動を行っている方と久しぶりにお会いしたこと。元気な姿にお会いして、これからも地域社会のために尽くしてくれることを話してくれました。

2月27日(木)

  1. 交通事故発生多発個所の現場調査を行い、対応策を即座に行うことになったこと。関係者の迅速な判断に感謝しています。
  2. 一般質問に関して当局の方々と議論を交わしたこと。政策の方向性を見出そうと取り組んでいます。
  3. イタリア在住の歴史作家である塩野七生さんの警鐘を聞かせてもらったこと。「日本的な秀才は予測していた事態への対処は上手いが、予期していなかった事態への対処は下手なのが特徴であるらしい」ということです。今日の状況を示唆しているようです。

2月26日(水)

  1. 昨日、大阪から和歌山市に来てくれた方から「素敵な時間をありがとうございました。和歌山、最高でした」とお礼のメッセージをいただいたこと。和歌山ファンになってくれたことを嬉しく思います。
  2. 太陽光発電の意見書提出に立ち会ったこと。地元の皆さんの熱心な活動と意向を聞かせてもらう良い機会となりました。
  3. 仮称「和歌山エキスポ」の企画について話し合ったこと。進めば良いと思う企画には関与していきたいと考えています。

2月25日(火)

  1. 元気な若い皆さんと懇談したこと。「時間があれば是非来て下さい」とお誘いを受けていたので顔を出してきました。日本文化の元気になる話をすることができました。
  2. 日本の歴史について話を聞かせてもらいました。「歴史を暗記科目だと思っていると発想がなくなってしまいます。発想を持てないと歴史の出来事の本質は何か考える力を失います」と話してくれました。現在も歴史の最先端ですから、その視点を持ちたいと思います。
  3. 都内からお客さんが来てくれて、ローカル線の活性化などの話を交わしたこと。和歌山県のことを考えてくれていることを感謝しています。

2月24日(祝・月)

  1. 児童養護施設などへのマスク寄贈についての話をいただいたこと。大変な時期に入手していただいたご厚意に感謝しています。
  2. 令和2年3月2日に卒業式を迎える向陽高校卒業生に向けた祝辞を仕上げて寄稿したこと。卒業式で卒業生に配布されると聞いています。
  3. 令和2年2月県議会定例会の一般質問原稿を作成し始めたこと。登壇は令和2年3月5日、木曜日の二人目です。皆さんの応援をお願いいたします。

2月23日(祝・日)

  1. 叔父さんの法要を行ったこと。早いものでお亡くなりになってから四十九日を迎え、供養を行いました。
  2. 和歌浦美術音楽舞台映像生産工場を偶然訪ねたこと。入ったところ知人が総支配人をしていたので、展示物を案内してくれました。
  3. ウインズ平阪さんのコンサートに行ったこと。平阪さんのコンサートはいつも元気をいただけます。

2月22日(土)

  1. 休みの日にも関わらず知人が和歌山市まで大阪から現地視察に来てくれたこと。雨のため短時間でしたが次につながるようにしたいと思います。
  2. 中心市街地再生について話し合ったこと。今この時、熱意と行動力が試される時だと思います。
  3. 髪の毛のカットに行ったこと。かなり伸びていたので少し短めにしました。

2月21日(金)

  1. ガボン大使館を訪問したこと。「日本・ガボン友好協会」がご縁をつないでくれました。経済、教育、人的交流に関して話し合いました。
  2. チュニジア大使館を訪問したこと。今年1月、大使、参事官が和歌山県に来てくれたのでお礼と今後の友好関係を築くことを目的に訪問し関係構築に努めました。
  3. 外交史料館の冨塚さんを訪ねたこと。令和元年、和歌山県で開催した「外交史料展」のお礼を伝え、今後の協力関係を継続してくれるよう依頼しました。

2月20日(木)

  1. 令和2年2月県議会定例会が開会したこと。今日から3月17日まで、当初予算案を審議する議会に挑みます。
  2. 土を活用した新しい技術に関する話を伺ったこと。地球環境保全につながる技術だと思いますから、和歌山県でも取り組みたいと思います。
  3. 和歌山観光センターを訪ねたところ友人が親切に迎えてくれたこと。和歌山県産品について説明をしてくれました。

2月19日(水)

  1. 経営者の方から「自分がやるべきだと判断しても、社員の意欲がわかない事業であれば行うべきではないと思います」と話してくれたこと。社長が方針を押し付ける時代は終わっていると感じました。また「お客さんに喜んでもらえる仕事は誰でもやりがいを感じます」と話してくれました。
  2. 友人の経験したことなどを取り上げた「振込詐欺」についての講演を聴いたこと。
  3. 村松大輔さんの講義を聴いたこと。「量子力学」について学ぶことができ、今日からの生き方に生かせると思います。

2月18日(火)

  1. 「困った時に助け合える関係は良いことですね」とTさんが話してくれたこと。その後の展開が全く違ったものになります。
  2. 書道のお稽古を行ったこと。今年6月に開催予定の作品展に向けた作品作りに励みます。
  3. 今日、少し体調を崩したXさんが笑顔を見せてくれたこと。やはり笑顔からは元気になる意思が見えますし心を和ませてくれます。

2月17日(月)

  1. 売り上げを伸ばしている会社社長と話を交わしたこと。新人の採用や転職組をチームに入ることで高い意識を持てるようです。
  2. 急な依頼に対応できたこと。担当の皆さんには無理をお願いしましたが、話を受けてくれたことに感謝しています。僕は依頼者に対して、今後、同じようなことにならないように歯止めをしました。
  3. ご一緒した方から「私はずっと片桐さんですよ」と話してもらったこと。多くの方の応援があった今があることに感謝しています。

2月16日(日)

  1. 「カチカチの頭ではPR上手に負けてしまう」事例を伝えてくれたこと。現代に通じる広報のやり方だと思います。
  2. 浜岡発電所の視察を行ったこと。広報担当部長から丁寧で分かりやすい説明を聞かせてもらいました。
  3. 届くのを待っていたサマー・レインさんの著書を読み始めたこと。

2月15日(土)

  1. 都内でのエネルギー問題研修会に参加したこと。学生の研究成果発表の機会もあり、斬新なアイデアなどを学ぶ機会となりました。若い人の意見を取り入れることが、社会の前進につながると思います。
  2. 研修会にご一緒した皆さんと懇談の機会を持ったこと。同じ研修を受けたことで議論が深まりました。
  3. 三十五代木村庄之助氏の掛け軸 「決断一瞬」の掛け軸を拝見したこと。三十五代の木村庄之助さんの書いたものです。迫力を感じました。

2月14日(金)

  1. 全日空のキャンペーンの当選賞品が届いたこと。全日空は「夢」と「感動」を届けてくれています。
  2. 高野山から元和歌山県飲食業組合の理事長が訪ねてくれたこと。依頼をお聞きして対応することができました。昔と変わらないので懐かしく、楽しく会話を楽しみました。
  3. 宇宙教育に関する打ち合わせを行ったこと。全国レベルでの展開の話し合いをしています。

2月13日(木)

  1. 各国の統合型リゾートを訪問した経験ある方と意見交換を行ったこと。
  2. 昨日、和歌山市でライブを行ったチャンシクがお礼を兼ねて訪ねてくれたこと。礼儀正しい青年で好感が持てます。
  3. 地域の治安維持のための話し合いを行ったこと。今の時代、安全と健康は守り維持するものだと思います。

2月12日(水)

  1. 「中国人観光客の財布を開く80の方法」の著者である岡部佳子さんと懇談したこと。上海の事情やインバウンドの動向などを話していただきました。
  2. 統合型リゾートに関して意見をいただいたこと。「賛否はあると思いますが、将来の和歌山県をみんなで考えて欲しいと思います。新日鉄和歌山製鉄所の高炉もひとつ閉鎖するなど経済環境は悪化するばかりです」などの意見がありました。
  3. チャンシクのライブを鑑賞したこと。和歌山市での初めてのライブを聴かせてもらいました。企画したのは幼稚園から高校までの同級生です。お疲れ様でした。

2月11日(祝・火)

  1. 雅楽定期演奏会の案内をいただいたこと。毎年、楽しみにしている演奏会で、今回が第20回目となります。
  2. 和歌山雅楽会の方と「和歌山県誕生150年」について話し合ったこと。令和元年9月県議会で取り上げ、記念式典を開催する検討をすることを伝えました。
  3. 三ツ星シェフの小林圭さんを支えてきた方の「真面目さと謙虚さを持っていたので成功すると思っていた」という言葉を聞いたこと。多くの人の支えがあり現在がありますが、支えてもらうためには真面目さと謙虚さが必要だと思います。

2月10日(月)

  1. 「良い人とのつきあいは良い人を連れて来てくれます。そんなつながりをたくさん持つことが仕事です」と話してくれたこと。
  2. 「私達は信頼できる人とつきあいをすべきです。私はこれまで簡単に寝返る人をたくさん見ていますから」とアドバイスをもらったこと。
  3. 訪問したお店で、店主もお客さんも「片桐さん、私達はずっと応援しています。」と励ましてくれたこと。皆さんの温かい心に触れました。

2月9日(日)

  1. 坂本龍馬生誕地の碑 坂本龍馬生誕地を訪れたこと。江戸時代に、ここから始まった物語があることに感動しました。
  2. 龍馬の宿「ホテル南水」 龍馬の宿「ホテル南水」にお世話になったこと。また、ここを訪れたいと思います。
  3. 四国自動車道を快適に走って帰路についたこと。高速とフェリーを組み合わせた移動を楽しみました。

2月8日(土)

  1. 高知市内で開催された「全国龍馬社中役員総会」に出席したこと。全国の役員さんとつながることができました。
  2. 徳島県から高知県まで車で走ったこと。道中、初参加となる「龍馬社中役員総会」を思ってワクワクしました。
  3. 各地のメンバーから「片桐さんと出会えて良かった」などの言葉をいただいたこと。

2月7日(金)

  1. ある企業の新入社員研修のテキストから学びがあったこと。社会人としての原点はとても大切だと感じています。
  2. チュニジア大使との再会の日時が決定したこと。大使館訪問の歓迎の言葉を聞かせていただき感謝しています。
  3. 和歌山大学経済学部後援会支部の役員会議に参加したこと。来年度の体制や活動について話し合いました。次回は月末、そして入学式の日の開催となります。

2月6日(木)

  1. スケートボード施設を確認したこと。課題はあるものの、これからみんなで創り上げていく施設になると良いと思います。
  2. 越前龍馬会と紀州宗光龍馬会の話を伝えてもらったこと。高め合える関係でいられることを嬉しく思います。
  3. ミシュラン三ツ星シェフの小林圭さんの言葉を読んだこと。「命を奪ってしまった食材を。お客さんの頭で生き返らせる仕事なんです」。一流シェフの素晴らしい心掛けと仕事だと感じました。

2月5日(水)

  1. 「全国龍馬社中 北陸・近畿ブロック」役員の皆さんと会った報告をいただいたこと。和歌山県では「紀州宗光・龍馬会」が行動しています。
  2. ネズミの集団の話を聞いたこと。どれだけ会議をしても、アイデアを出しても、行動しなければ結果は得られない寓話です。
  3. 人の心温まるおもてなしに感動したこと。「人のために」は言うのは簡単ですが、中々できるものではありません。つべこべ言う人よりも行動する人が素晴らしいと思います。

2月4日(火)

  1. チュニジア共和国大使から手紙をいただいたこと。大使の心が洗われる心温まる文面に感激しています。
  2. ローカル線沿いの地域活性化について協議したこと。平成生まれの人達が経験者の話や考え方を聞いてくれました。「学びになります」と答えてくれた姿勢が印象に残りました。
  3. 「ダルク和歌山」から、「ペットボトルキャップを集めています。片桐さん達に渡したいと思います」と連絡をくれたこと。エコキャップ収集の活動を知って対応してくれたことを嬉しく思います。

2月3日(月)

  1. 初めてのことは不安がありますが、新しい旅立ちの時を共に迎えたこと。自分のことよりも心配になることがあります。
  2. 「風吹山弁財天」さまを訪れたところ住職さんに会ったこと。ここで会えることは滅多にないのでご縁に感謝しています。
  3. 「ありがとう和歌山」の話を交わしたこと。東京から和歌山市に来てくれた人が「和歌山市は『ありがとう』が一番多い街ですね」と言ってくれたことを伝えてくれました。誇れる内容であり良い響きです。

2月2日(日)

  1. 若い時に幹部の方から言われた言葉を思い出したこと。若い時の大切な教えが今を形作っていると思います。
  2. 確定申告を作成したこと。毎年、この時期に作成してますが、昨年一年を振り返ることができます。
  3. 新しい携帯や乗車券など近く到来する春を感じた一日でした。

2月1日(土)

  1. 研修会で菱岡工業株式会社の岡田社長の話を聞いたこと。実践に基づく大切な話をしてくれました。
  2. 議会報告会を行ったこと。20歳代の若い皆さんに県政の役割や仕事について伝えました。
  3. 温かい人の心を知れたこと。大切な人とのお別れの時、純粋な人の心を感じます。