活動報告・レポート
2026年10月12日(祝・月)
友人からのメッセージ
友人からメッセージをいただきました。毎朝、届けてくれるこのメッセージに元気をもらっています。
- 上に上がるときは大きな目標を持つことだよ。そして、目標に近づく道標をいくつも持つことです。道標に着いたら、すぐに次の地点を目指すんだよ。間髪入れずにね。これが「加速の法則」。ひと休みをしないこと。即行動です。大きな目標まで最速で行ける方法だよ。
- 78%で人間は最高。人間に完璧はないのです。「78対22の法則」、別名「ユダヤの法則」というものがあるのです。
それによると、人間がやることは最高で78%なのだそうです。人気の本を探す、人は誰でも何かをしようとするときは完璧を期します。ところが、やってみると100%完璧にはいかない。
78%で人間は最高。たとえば完璧主義者であっても100%はできません。
人間に完璧はないのです。
- ついている、と言ってみてください。書籍、文学、何がついているかって?そんなこと細かに検証する必要はありません。「人知を超えるほど、自分はついているんだ」と。これでいいのです。理屈を考えている時間があったら、「ついている」と言えばいい。
人生で一番大切なのは「今、ここ」をどう生きるかなんです。昨日のことを悔やんでも昨日には戻れないし、明日のことをいくら心配しても、明日はまだ来ていないの。だったら今できることを一生懸命やる。今日を楽しく生きる。それを続けていけば、人生はよくなるよ。
- 「たいていの人は、本当に絶好調じゃない」「絶好調」って言ってはいけないと思っているでしょ?いいかい、それが誤りなの。病気だって、仕事でトラブルがあったって、「絶好調だよ。今日は調子がいいね」と言います。一人さんの場合、20%の調子で、絶好調なの。
不思議だよ。「絶好調」「絶好調」って言っていると、「絶好調」の人が集まってきて、「絶不調」の人は逃げていきます。いい仕事したいなら、この言葉を毎日言ってみることだよ。
- アジの開きを食べながら、「自分は今、すごい料理を食べているんだ。おいしいな。しあわせだな」と思う感性を持てる人には愛がある。世の中には、簡単なものはないんです。
夜明け前に漁師さんが沖に出て、アジを捕って、それを干して、市場に出して、魚屋さんがそれを買って店に出して、家の人がそれを買って、焼いて……。
そうやってアジの開きは食卓に上る。決して、簡単なものを食べているんじゃないの。
この事実を事実として受け取れるかどうかです。
「うん、これはすごい!」と思って食べたとき、心がすごく豊かになる。それにしてもアジの開きは本当にウマイ。
- 人間、誰もが何かしらの修行をしています。修行とは、「イヤなこと」とか「苦手なこと」と決まっています。ただね、どんな修行も時間が経てば終わるのです。
このとき、「笑顔で乗り越えた」か「苦痛の顔で乗り越えた」かを神様は見ています。
笑顔で乗り越えた人には、ご褒美があります。だから笑顔で乗り越えるのです。わかるよね。
- 景気のいい社長さんの顔を見てごらん。みんな、つやつや、輝いているんだよ。
不思議だけど、運が上がっている人、よい波動の人って、顔につやがあるの。
自分には、いいことがないと思ったら、嘆く前にクリームを塗ってつやを出すの。
絶好調な顔をつくるんです。それだけって思うだろ?でも、これが絶大な効果を生むんだよ。
- いくらうれしいことがあったとしても、葬式でばか笑いはしちゃいけない。
「当たり前」って思うかもしれない。でも、「葬式で笑う」のと同じようなことを、みんなけっこうしているんです。
会社で同僚の悪口を言ったり、部下の欠点を大勢の前で指摘したり、相手の会社の悪い噂を流したり。自分のことばかり主張して、まわりの人の気持ちに気が回らない。こういう人は「礼儀違反」です。礼儀を違反すれば、信用される人にはなれないよ。


