挨拶回り
挨拶回り
今夏のお礼の挨拶に伺っているところですが、本日も皆様のところを訪ねました。皆様から歓迎と温かい言葉をいただき感謝しています。これだけ温かく嬉しい言葉をいただけることは幸せなことであり、市長選を戦ったことは次につながるものだと感じています。
知人から「応援して」と頼まれていたので応援していたので残念です。でもまだまだこれからなので応援しているので頑張ってください。
行きつけの喫茶店のオーナーからも「とても良い人なので」と応援を頼まれていました。何人もの方から頼まれていたので、良い人だと思って応援しています。今日、来てくれて話をして、やっぱりみんなが言う通りの人だと思いました。これからも応援します。
周囲の皆さんの評判が良かったので、絶対に勝つと思っていたので本当に残念です。片桐さんを応援している人はとても多かったですよ。でもこれからも応援するので頑張りましょう。
選挙結果を見て悔しがっていました。カッコいい片桐さんに和歌山市をリードしてもらいたかったと思います。でも次につながる結果だと思うので、来年に向けて応援します。
「片桐さんの人柄のことは聞いていました。『片桐さんはとても良い人ですよ。人柄がとても素晴らしいので選んでください』と聞いていました。だから応援していたので残念です。今日、片桐さんにお会いして紹介者が言っていたことが分かりました。それは温かくて優しい人だということです」と笑顔で迎えてくれました。
信頼できる人から「片桐さんを応援して」と頼まれていました。だから私は片桐さんを選んだので残念に思っています。今日、訪ねてくれたので、その人が言っていたことが分かりました。「片桐さんは信頼できる人だから任せてください」と。人は会ったときの印象で人柄や内面が分かります。私は、いま、片桐さんの内側から湧き出している優しさや熱意を感じます。人に感じさせるものを持っていることは、とても大事なことだと思います。そして私は今まで信頼が湧き出ている人と会ったことはありません。今日、来てくれて、ありがとうございます。
片桐さん、私の力不足でした。私たちはもっとやれることがあったと思います。和歌山市にとって必要な人ですから、これで和歌山市を諦めないでください。政策も一番良かったと思っています。
皆様からの温かい励ましの言葉に感謝しています。
二地域居住
和歌山市出身で現在、東京在住の向陽高校卒業生と懇談したとき、二地域居住について提言をいただきました。
「二地域居住に関心があります。制度が整えば、故郷の和歌山市に住民票を持ちたいと思います。生活拠点の東京と故郷、和歌山市の両方に住民票を持つことができたら、例えば市民税はどちらになるのか。選挙権はどちらになるのかなどの疑問が出てきます。これらを解消して欲しいと思います。私はふるさと納税もありますが、和歌山市民税を支払いたいと思いますし、故郷を担ってくれる政治家に投票したいと思います。
もうひとつお願いがあります。東京から和歌山市に行く場合、交通費がかかるのです。今は両親が亡くなってしまったので実家がありませんから、和歌山市に来るときはホテルに宿泊しています。交通費とホテル代を考えると、同窓生がいる和歌山市に時々来たいですが、これらの負担があるので、再々来ることはできません。
そこで、せめて交通費の半額を負担して欲しいと思います。国の制度設計がないのであれば和歌山県が率先して制度化できませんか。今のままだと二拠点居住で和歌山県を指定してもらったとしても、和歌山県のメリットはありません。人が増えるわけでもなく、頻繁に帰省するわけでもなく、関係人口や交流人口が増えるわけでもなく、です。だから交通費の半額負担を和歌山県からやって欲しいと思います」との提言をいただきました。
このことに関して国土交通省は「二地域居住等の促進について」を令和8年2月に資料を出しています。この中で「二地域居住等に伴う諸費用への支援のあり方」として以下の記述があります。
「高速道路や燃料費、新幹線等の地域間を移動する交通費、宿泊のための滞在費、インターネット環境確保のための費用など、二地域居住等に伴う諸費用の個人負担が大きいため、個人の負担を軽減するための支援に関して、関係省庁・関係自治体・関係民間団体と連携の下、引き続き検討が必要」
二拠点住居制度を有効にするために、二拠点間の交通費の半額負担は良い提案です。来年、提言したいと思います。


