お礼の挨拶
今夏お世話になった皆様のところに挨拶に伺っています。全ての皆様が温かく迎えてくれていることに感謝する毎日です。今日も挨拶と言葉を交わしました。
会社で仕事中の時間にTさんを訪ねたところ、笑顔で迎えてくれました。
「片桐さん、本当に惜しかったですね。応援していたので残念で仕方なかったです。片桐さんが来てくれて驚いています。これまで選挙前に訪ねてくる人は何人もいますが、選挙後に挨拶に来てくれたのは片桐さんが初めてなので、こんな人がいるんだと感動しています。元々、片桐さんか訪ねてくれたときは良い人だと思って応援したのですが、今日改めて思いました。このまま終わらないと思っているので、次回も応援しますから頑張ってください」と話してくれました。
私からは「感謝をするのは私の方です。このような嬉しい言葉で迎えてくれたことに感謝です。お仕事を止めてまで迎えてくれたことに感謝しています」と伝えました。しばらく言葉を交わしましたが、Tさんから「片桐さんが訪ねてくれたことを改めて有難いと思っています。来春復活してくれることを期待しているので、応援しています」と締め括ってくれました。
仕事中に訪問したYさんとの会話。
「片桐さん、もちろん覚えていますよ。片桐さんの事務所開きのときに手を振って『頑張ってください』と大声で応援していたのですよ。絶対に片桐さんだと思っていたので本当に残念で仕方ありません。でもこれからがありますから応援しています。訪ねていただいてありがとうございます」と話してくれました。
福祉施設を訪ねて事務室に挨拶をしたところ、職員さんたちが出迎えてくれました。
「片桐さん、来てくれたのですね。私たちは応援していました。人柄もそうですし、政策も共感したので、市長になって欲しいと思っていました。結果は残念でしたが、次につながる戦いだったと思います」と話してくれました。もう一人の職員さんも「片桐さん、応援していました。今回は残念でしたが、まだまだこれからです。きっと戻って来て下さいね」と応援の言葉をいただきました。
応援してくれているお店を訪ねました。
「片桐さん、毎回、ポスターを作っているのですか。お店に貼りますから、新しいポスターを持って来てくださいね。片桐さんのポスターはカッコいいのでここに貼っておきます。お客さんも応援してくれていたので残念な結果でしたが、私たちは来春に期待しています」
開店に備え準備中の飲食店を訪ねました。
「片桐さん、応援していたので残念です。この結果は私たちの力不足でした。でも挨拶に来てくれたのですね。これからも応援しますので頑張ってくださいね」と伝えてくれました。来週、改めて、友人たちと訪ねる予定です。
和歌山県洋菓子協会講習会の案内と挨拶をさせてもらったお礼を伝えるため、会長を訪ねました。
私からは「洋菓子づくりの楽しさと大変さが分かりました。そして洋菓子はフランスをかじる食べ物だと思いました。味や形だけではなくお店の飾りつけや容器など、本場に拘っていることを知ると楽しさが倍増しました。洋菓子を食べるだけではなくて、作っているお店を訪ねたいと思えるようになりました」と伝えました。
会長は「若い人たちがパティシエを目指してくれることは嬉しいことです。同業者が増えてくれることは歓迎なのですが、現実は修行が続かないのです。憧れてパティシエの職場に入っても、実際は大変な仕事だと分かると辞めていくのです。憧れだけでは続かないのが現実です」と話してくれました。
私は「講習会を見て思ったことですが、一種類のケーキを作るだけでも時間と手間がかかり大変だなぁと。しかもそれを毎日続けなければならないので、継続する力が必要だと思いました。同じ形を崩さないで継続することは一流の仕事ですから、若い人が簡単に真似できることではなく継続して身につくものです。
毎日同じことを繰り返すことができるかがポイントですね。心や身体の状態は毎日同じではありませんが、どんなときでも形を崩さないで同じ仕事を続けられるのが一流です。継続することは能力だと思いますが、継続しなければ一人前にならないことも事実です。どの世界にも通じることを学ばせていただき、とても勉強になりました」と伝えました。


