活動報告・レポート
2026年10月5日(月)

コラボ展準備

コラボ展準備

今月、開催予定のコラボ展に出展する写真のプリントを行いました。毎年、お世話になっている写真店を訪ねてA3サイズでプリントしてもらいました。過去、半切りやA3ノビで出力が必要でしたが、時間を要することと費用が嵩むことから、昨年、額のマットを変えてもらいました。それでA3サイズで出力しても収まるようになりました。アドバイスをいただいたお陰で時間短縮と費用削減が図れています。そして今回のコラボ展でも、2つの作品を展示する予定です。

タイトルは「非日常口」と「永遠の眼差し」です。

「非日常口」は、日常と非日常を何気なく感じられる構図になっています。日常にある空間から外を眺めると非日常の景色が存在していることを表現しています。日常と非日常は隣り合わせにあります。同じ時間の中で日常と非日常を同時に感じられる瞬間に氣づくと、それだけで楽しさを味わえます。

そのため本来は主役に置くべき対象物を後方に配置して、全体を眺めてもらう構図にしています。友人たちといる席で「おやっ」とおもしろい不思議さを感じ、数枚シャッターを切った写真の中のひとつです。

「永遠の眼差し」は、凝った構図にはなっていません。対象人物があまりにも有名なので、人物を主役としてそのままを写真で撮りました。凝ったものにしなくても、存在するだけで永遠を感じられると思います。

この世に永遠のものはありせんが、その人が残した姿や言葉は時を超えて永遠を刻んでいます。我々の存在は永遠でないとしても、周囲の人の記憶に何かを残せたら幸せなことだと思います。その記憶もやがて消え去る運命にあるのですが…。もし全ての世界がつながっているとすれば、永遠に旅する世界で心の中に残るものもあると思います。

これは某イベント会場を訪れたとき、観客席の後方で観た光景です。私の主観ですが、イベントよりも存在感がありました。イベント内容は忘れてしまっていますが、この人物の印象は残っていますし、少しだけ永遠を感じています。

会期は令和8年10月15日から19日までですので、皆様には今回もご覧いただけると幸いです。

誕生日お祝い会

10月2日が誕生日だったことから、本日、お祝い会を開催してもらいました。「片桐さん、10月5日はお祝い会をするので時間を取ってください」と依頼をいただいていました。

有難いことだと感謝しています。ケーキとシャンパンを用意してくれていて、楽しい時間を演出してくれました。

今朝の新聞で「ネガティブな情報はポジティブな情報と比較して7倍も強く印象に残る」と記事がありました。その通りだと思います。ポジティブな記事や話が10回ぐらいあってもネガティブな記事や噂が1回出たら、それだけでポジティブな心や姿勢が飛んでしまいます。世の中にはネガティブな情報が溢れていますが、そんな中でのホッとなる時間はポジティブで心が浄化されます。

ある経営者は「私は一切、SNSを見ません。見たら心が病んでしまいますから、見ないようにしています。だから何を書かれているのか。何を言われているのか一切分かりませんから心は健全です。もし私のことで何か書かれていたら心の平穏さを保てませんから」と話してくれました。

お祝いの会は、それらの全てを飛ばしてくれる効果があります。お祝いの言葉は完全なポジティブですから他の要素はありません。心をリセットできる時間となりましたこと感謝しています。

お祝いの会の約3時間は、心がゆったりと保てる時間となりました。大切な時間を演出してくれた皆様に感謝です。