秋祭り
秋祭り
福祉施設の秋祭りのお手伝いに行ってきました。昨年に引き続いて案内をいただき参加してきました。昨年は雨天でしたが、今回は秋晴れで皆様と一緒に穏やかな一日を楽しむことができました。
開会の挨拶では「秋祭りの開催おめでとうございます。昨年に引き続きてお手伝いに来ていますので、皆さんと一緒に楽しみたいと思います。飲食やゲームのテントが並んでいますが、私たちのテントではポップコーンとレモネアを取り扱っています。おまけも用意しているので、是非、引換券を持って来てくださいね。それでは秋のひと時を楽しみましょう。本日はよろしくお願いいたします」と伝えました。
用意していた商品は全て完売することができ、交わす言葉を通じて子ども達の笑顔に接することができました。また日進中学校コーラス部の歌や紀州よさこい踊りなど、イベントステージも賑やかで、秋祭りの時間は直ぐに過ぎていきました。
スタッフの皆様やお手伝いに来ていた皆様と交流機会をいただき、秋の一日を楽しむことができました。
良く知っている皆様ともお会いすることができたので、楽しくてまた懐かしい話を交わすことができました。
一人の方からは「片桐さん、昨日、私が所属していた仕事のOB会の集まりがありました。片桐さん知っていると思いますが、元所長のZさんが『片桐さん、とても残念でした。応援していたので残念に思っていますが、氣持ち切り替えてこの後も応援します。和歌山市に絶対に必要な人ですし、あれほど氣持ちの良い人はいませんから、戻って来てもらうためにもこれからも応援しますと伝えてください。今度、一緒に会いましょう』と話してくれていました。
それともう一人の所長も『私も家族も応援していたので残念でした。あんなに適任で良い人はいないのに残念です。和歌山市の選択がそうだったことを思うと寂しく思います。でも戻って来て欲しいので続けて応援します。片桐さんに会ったらよろしくお伝えください』と話していました。
みんな片桐さんと接したことのある人は人柄に惚れていますから、やっぱり多くの人と会うことが大事ですね。私も次に向けて応援しますので活動をしていきましょう」と話してくれました。
とても有り難い言葉をいただいたことに感謝しています。励ましや氣持ちの入った言葉を届けてくれることは励みになりますし、活動の糧になります。元気の素をいただいていることに感謝しています。秋晴れのような氣持ちになりましたこと、秋祭りでお会いした皆様にお礼申し上げます。
矯正展
案内をいただき和歌山刑務所矯正展に行ってきました。刑務所のゲートを入るとキッチンカーや模擬店なとの出店があり、ステージではウインズ平阪さんを始めとするミュージシャンのコンサートが開催されていました。和歌山県を元気にしてくれるミュージシャンたちが演奏と歌を披露してくれたこともあり、常に歓声と拍手が響きました。
有り難いことに、参加ミュージシャンの方々が挨拶で声を掛けてくれました。
「片桐さん、来てくれたのですか。夏の選挙は残念でしたが、まだ次がありますから頑張りましょう」や「お会いできて嬉しかったです。この後、次の会場に出演するので先にここを出ますが、引き続きよろしくお願いします」などの言葉をいただきました。
私からもお礼を伝えさせていただき、和歌山市を元気にする活動の仲間入りをさせてもらいました。


