活動報告・レポート
2026年9月29日(火)

あいさつ回り

本日も、日頃からお世話になった皆様に挨拶に伺いました。雨天でしたが、玄関先から出てきていただき感謝しています。

私たちはずっと応援しているので、今回は残念だったけれど、また次があるので落ち込むことなく大丈夫です。次回に向けて動きましょう。

片桐さん、残念だったね。周囲のみんなで応援していたので結果に驚いています。でも片桐さんの評判はとても良いので大丈夫。この次がありますから、来春に向けた活動を行いましょう。これだけの応援団がいるのだから絶対に盛り返しましょう。

みんな片桐さの今後を心配しています。和歌山市にとって欠かせない人なので戻ってきて欲しいと話しています。和歌山市に動きがないですし、このままだったらお年寄りばかりになってしまいます。お年寄りが住みやすいまちだったら良いのですが、例えば横浜市と比較すると市民税は高くて行政サービスは低いです。横浜市と比較しても仕方ないと言う人がいますが、同じ地方自治体なのでサービスに差があることはおかしいと思います。大都市だから、地方都市だからといった理屈は通らないと思います。だったらみんな大都市に移住すればよいのです。

和歌山市が好きだから、生まれた市だからここで暮らしていると思いますが、このままだと子どものいる市に移住してしまいますよ。既に子どもが「和歌山市を諦めて僕のところに来てください」と言って移住している人もいます。

和歌山市が好きだからという昭和年代の人がいなくなると、もっと和歌山市から人が減っていくと思います。魅力とは働く場所があり、学ぶ場所もある。物価が安くて市民税の負担が少ない市。そして交通の利便性があり、病院や大学など都市機能が整っている市だと思います。加えて若い人にとってはエンターテイメントも必要です。そんな和歌山市の未来は見えてこないことが問題です。

今期、会社経営から一線を引いています。ビジネスの世界は相手に勝つことです。勝って数字をあげなければビジネスではありません。ビジネスの世界はそれで良かったと思います。しかしプチリタイアした現在、勝ったり負けたりの社会に身を置きたいとは思いません。ビジネスの世界を離れて思うことは、この社会を良くすることです。私は「ひきこもり」の人数が多いことを懸念しています。正確な人数を把握できていないと思いますが、和歌山市が把握している人数は約100人ということですが、専門機関への問い合わせが来ている人数だけでも約700人もいるそうです。それが3か所ありますから、少なくても1,500人ぐらいの「ひきこもり」の人が和歌山市に入るのではないと思っています。これは個人の幸せになりませんし社会の損失です。

外国人労働者は日本全体で60万人から70万人と言われていますが、それも大事ですが根本的に労働者不足を解決するためには「ひきこもり」の方たちを支援して、働ける環境を調えることだと思います。何かのきっかけで「ひきこもり」になっているだけなので、能力や体力に差があるものではありません。

だから私は「ひきこもり」の方たちを支援したいと考えています。1,000人の1パーセント、つまり10人でも支援出来たら良い社会になると思います。時間と根気のいる役割ですが、誰かがやらなければならないのであれば、私がやりたいと思っています。

片桐さんの知識と経験で尽力して欲しいと思います。和歌山市にとって大事なことだと思います。理論よりも実践が大事だと思うので、この分野の人材を探すことから始めたいと思います。

たくさんの意見をいただきましたこと感謝しています。夏以降も、たくさんの課題を把握することが出来ています。