皆様からのご意見
今夏お世話になった皆様に挨拶に伺っていますが、本日は二人のFさんが同行してくれての訪問となりました。同行いただいたお二人に感謝しています。約30人の方を訪ねて懇談の時間をいただきました。
K会社社長
「片桐さん、私たちは応援してテレビも見ていました。残念でなりません。今後戻ってくれると期待していますが、どうなのでしょうか。和歌山市は仕事が少ないですし、期待できる取り組みも少ないように思います。片桐さんが唱えていた政策に期待しているので実現して欲しいと願っています。
それから先月、来ていただいた時は雨天にも関わらず現場を訪ねてくれましたが、本当にありがとうございます。今日も現場まで来ていただいて有難いです。和歌山市の未来は片桐さんの肩にかかっていると思っています。来年に期待しています」と言って大きくて手を振って見送ってくれました。楽しい会話の時間となりました。
Hさんご夫婦
片桐さん、暑いときに来ていただいて。あの時家に来ていた姪たちも片桐さんを応援していたので残念がっています。姪の二人も私たちと同じようにテレビを見て悔しがっていました。今も悔しいと言っていますし、片桐さんの今後はどうするのだろうと氣にしています。
私たちは片桐さんが戻ってきてくれることを期待しています。
片桐さんの人柄で、これまで選挙に関心のない人も投票に行ってくれました。この氣持ちと行動を無にしない判断をしてください。
先の日曜日、補欠選挙がありましたが関心が低かったようです。やはり期待できる、魅力のある候補者に出てきて欲しいと思います。姪たちは「片桐さんが出ていないよ」と問い合わせがありましたが、今回は見送ったとしても是非、戻ってきてください。片桐さんに期待しています。
Y会社社長
来てくれたのですね。片桐さんを応援していたので残念です。和歌山市の経済は相当厳しいものがあります。物価が上昇、賃金も上昇、土地価格が上がらない。エネルギーコストも上がっているので、生活が厳しくなっていますし、お客さんの動きも鈍いので、これからの事業を考える必要があります。これからの和歌山市を考えると、市内で事業を継続することの難しさを感じるほどです。
仕入れが高くなっていますが、小売価格はそれほど上げていないので、相当薄利になっています。量が売れると良いのですが、販売量も減少しているので利益が出ません。これでは事業が成り立たないと思っています。和歌山市内の同業者は同じ状況ですし、他の業種も同じような状況ではないでしょうか。悠長なことを言っているのではなくて、早急に中小企業対策をして欲しいですね。和歌山市が置かれている現実は厳しいということです。
元酒屋のTさん
片桐さん、この辺りは政治家も選挙になっても誰も来てくれない地域ですよ。商売も成り立たない地域になっています。数年前まで酒屋を経営していましたが、今は廃業しています。理由は利益が出ないからです。ビール1ケースを売った時の利益はどれぐらいか分かりますか。最後の辺りは1ケース販売して50円ぐらいでした。多くても100円の利益が出たら良い方でした。労力と比較してこの利益では商売はできません。それで廃業したのですが、この地域にはお酒を販売しているお店がなくなったので不便になっています。地元の商売が成り立たないと、中心地以外の団地などでの生活は成り立たなくなっていきます。和歌山市の課題ですね。


