今夏の結果の懇談
市内の電気店を訪ねて懇談しました。
「片桐さんを応援している人はとても多かったですよ。隣の方から『片桐さんを応援してくださいと』依頼がありましたが、『有り難いです。私はずっと片桐さんを応援しているので一緒に頑張りましょう』と話したほどです。
そして家の南の方とも『片桐さん当選して欲しいですよね』と話し合っていました。周囲の方を含めて片桐さんのファンの人がたくさんいました。あえて言うなら活動の時間が足りなかったと思います。もう少し早く取り組みを始めていたなら、もっと追い上げられたと思います。
そして感じたことは県議会議員と言っても知名度が低かったことです。応援している私にとって片桐さんは有名だと思っていましたが、世間は意外と知らないことが分かりました。やはり選挙に出る人は知名度が大切だと思いました。
私が依頼した人の中にも『片桐さんは知らないです』という人がいました。しかし選挙を終えてから『片桐さんってとても良い人だと聴きました。先に知っていたら、と思います』と話してくれる人がいましたが、選挙時は『知らなかった』人が多かったとも聴きます。
結果論ですが、活動するための時間が足りませんでした。だから次回に向けて、今から頑張りましょう」と話してくれました。
県議会で一般質問を通算で53回行っていますが、それでも知名度には響いていなかったことが分かりました。テレビ放送やホームページでの情報発信だけでは、市内全域には伝わらないのです。
確かに、現在、令和8年9月県議会が開会中ですが、訪問した先で県議会のことは一度も話題になっていません。誰が一般質問をしているのか。どんな議題が議論されているのかなど、情報が入ってこないことに氣づきました。当事者は「県政の課題解決のために全力を尽くして質疑を行っている」と思っていますが、世間では県議会は関心が薄いと思います。
だから県議会議員の知名度は低く、あまり知られていないことになります。つまり日常の議会活動と知名度を高める活動とは別物だと思うべきなのです。
知名度を高めるためには議場ではなく訪問回数やミニ集会で皆様とお会いする数なのです。それが基本となり候補者としての知名度が高まっていくことになります。しかし知名度を高めることは簡単ではないことは今夏の戦いで体験していますから、毎日の小さなことの積み重ね以外に方法はないと思います。ご意見を聴かせていただいたことに感謝しています。
続けて飲食店を訪ねて懇談しました。ここの店内にポスターを貼ってくれていました。
「片桐さん、とても残念です。今も片桐さん以外にないと思っています。お客さんも応援してくれていたので、みんなで残念に思っています。このままでは引き下がれないので、片桐さん、来年の春に向かって頑張ってくれることを期待しています。私たちは片桐さんを応援しているので戻ってきてくださいね」と話してくれました。そこにお客さんが入ってきたので「店内にポスターを貼っていたでしょう。その片桐さんです。良い方なのでこれからも応援してくださいね」と声を掛けてくれました。
このお客さんは「片桐さんですか。何人かの人から聞いていました。応援していますから、次回に向けて頑張りましょう」と話してくれました。
これまで皆様からいただいた多くの応援の言葉に元気をもらっています。今日も元気の塊を受け取ることができました。
まだまだお礼訪問の日が続きますが、お礼の言葉の後に受け取っているのは励ましの言葉です。とてもありがたいことだと感謝しています。


