ご意見
お世話になった皆さまのところへ挨拶に伺っています。たくさんの意見を聴かせてもらっていることに感謝しています。
Tさん
私のような年長者からすると、今回は片桐さんにとって良い経験になっていると思います。少し時間を確保できて間に、みんなの意見を聴く時間が増えたからです。市民の方々の話を聴くことは絶対に今後の政治活動の役に立ちます。
今日、ここに来ているYさんは80歳ですが元気でしょう。経験があり元気に活躍しているので、周囲には友人がたくさん集まっています。そんな人達の意見を聴くにはまとまった時間が必要です。
今のうちに皆さんの経験談を聴いて地方の政治に反映すればよいと思います。こんな機会は二度とないので大切な時間だと思います。話を聴くことからやっていきましょう。私もお手伝いできることがあると思うので声を掛けてください。片桐さんには人の話をゆっくりと聴く時間が必要なので、神様は今の時間を与えてくれたのだと思いますよ。神様がくれた時間を大事にしましょう。
Kさん
片桐さん、私はテレビの前で悔しさをかみ殺していました。片桐さんが選ばれないなんて信じられないからです。素人からみても、後半の動きがおかしかったことが分かります。
人の話を聴くことができる人が求められていますし、政治は現場の声が最も大切だと思います。和歌山市の今に未来を感じることができません。高校生たちは進学と共に県外に出ていくことを希望していますが、残念なことですが現状では仕方ないことだと思っています。
卒業後、和歌山市で働く場所がないことは明らかですし、情報やAIの仕事は今でも少ないのに、4年後に和歌山県が先進県になっていることは考えられないからです。だったらやりたい仕事に直結する学部を選びますし、選ぶ仕事も都会になってしまいます。
高校生は和歌山市でできる仕事について良く知っています。AIや情報系の仕事に就くためには東京の学校に行く必要がありますし、世界を舞台に情報系の仕事ができるのは東京だと分かっているのです。
地元に残って欲しいだとか、親の会社を引き継いで欲しいだとかは通用しなくなっています。この先、ますます人材の流出は続くと思いますし、先端企業を希望する学生が増えると思います。以前のように教師や公務員、地元の企業を希望する学生は少なくなっていますし、この傾向に拍車がかかると思います。
親の会社を継ぐ人が少なくなっているので、青年会議所も会員が減少していると聞いています。会社を引き継いでくれる人が少なくなっていることも問題だと思います。
小さな会社ですが、私の周囲だけでも課題はたくさんありますから、今、動かなければ取り返しのつかないことになります。尾花前市長は和歌山市の再生を目指し取り組みを進めてくれました。果たしてそれを維持してくれるのか私には分かりませんが、これまでの取り組みを継承して欲しいと思います。
Eさん
片桐さんの政策にあるように、和歌山市はエネルギーだと思います。エネルギーは産業活動の基幹ですし、再生可能エネルギーを豊富に使える和歌山市を目指すことは時代の流れです。和歌山市はエネルギー産業に向かう意欲が希薄ですが、首都圏では電力不足があるので問題意識が高いですし、ビジネス界でも注目しています。和歌山市がここに取り組まない理由はありません。
いや和歌山市が取り組まなくても全国の誰も困りませんが、和歌山市が取り残されるだけのことです。今の動きが遅い状況だと、都市再生のチャンスもビジネスのチャンスも逃してしまうと思います。片桐さん、何とかしてください。


