活動報告・レポート
2026年8月20日(木)

皆様の反応

お世話になった皆様にお礼の挨拶に伺っていますが、嬉しい言葉の数々をいただいています。これだけ期待してくれていたと思うと、つくづく市長選に出馬して良かったと思っています。

テレビ和歌山で見ていたのですが、片桐さんの敗戦の弁はとても爽やかでした。キラキラしていました。若い人に支持されていたと思いますし、敗戦の弁がこれだけ爽やかで感動したのは初めてです。だから応援して良かったと思っていますが、反面、余計に敗れたことを残念に思っています。この次は絶対に勝ちたいと思いました。

応援してくれた周囲の友人たちも「片桐さんは敗れても爽やかでしたね。市長になってくれていたらどれだけ良かったのだろうと思います」などの反応があります。何としても再起して欲しいと思いますし、私も友人たちもこの次も応援しますから。若い人たちに希望を与えてくれたことに感謝しています。

子ども達も片桐さんを応援していました。子どもの友人たちにも声を掛けてくれました。片桐さんの動画が一番良かったと聞いています。高校生や大学生など若い人たちに向けたメッセージを伝えてくれた候補者は片桐さんだけでした。これからの和歌山市に必要な人だと思いますから、これらの和歌山市を支えてくれる若い人のためにも、春には絶対に再起してください。

「力不足で申し訳ないです」と多くの皆様が語ってくれています。お礼の挨拶に伺った多くの方が「私の力不足で申し訳なかったです」と言ってくれていることに驚いています。力不足でお詫びをするのは私の方ですが、逆にお詫びをしてくれることに驚くと共に感謝しています。こんな言葉をかけてくれる候補者は珍しいのではないかと思っています。

続けて「もう少しできたことがあったと思って反省しています。この次はもっとやれると思います」だとか「もっと多くの人に声を掛けられたと思います。本当に申し訳ないと思っています」などの言葉をかけてくれます。このように、候補者冥利に尽きる言葉をいただいています。皆様に深く感謝しています。

何人もの人に「私が市長選挙で応援して欲しい人がいるのだけれど」と声をかけました。多くの人が「もう期日前投票に行ってきました」と言うので、「残念」と思っていました。でも「投票を終えたのですね」と伝えると「はい、私は片桐さんに投票しました」との返事が返ってきました。しかも私が声をかけた全員からです。私の周囲は片桐さんを応援している人ばかりですよ。これだけ多くの人が応援してくれていたのですから当選すると思っていたので、余計に残念です。

でも若い人に人気がありましたし、政策も伝え方も一番良かったと言ってくれているので私は応援して良かったと思っていますし、皆さんの反応を嬉しく思っています。

片桐さんが和歌山市のリーダーになって欲しいと思っています。片桐さん以外の候補者は具体的な公約を掲げていなかったので、和歌山市の未来はどうなるのか分かりません。産業は、企業は、観光は、市内の公共交通は、などの具体策がなければ何も変わらないように思います。活力を生み出すのは若い人の力であり行動だと思っています。全ての年代に支持されることは必要ですが、これからの和歌山市を支えてくれる若い人の支持があることが未来を築くことになります。片桐さんにお願いがあります。今までやってきた政治塾や動画などで和歌山市が期待できる政策を伝えてください。期待していますから。

議員と市長は違います。市長は人物で選ぶべきですね。誰が期待できるのか。どの候補者の人柄が良いのかを基準にすべきだと思いますが、そんな議論は少なかったように思います。今回の選挙戦で、噂話や悪口を言う人が多かったことが残念に思います。くだらない人物の言動が、結果を左右させるようではいけませんから、噂話に乗らないようにしなければならないと思います。

本日、以上のような意見と反応をいただきました。皆様に感謝しています。