活動報告・レポート
2026年8月12日(水)

皆さんからの意見

後援会相談役を訪ねたところ「よくやったと思います。疲れが出ているでしょう」と声を掛けてくれました。緊張感があるとき身体は平気ですが、選挙を終えて緊張感が取れると疲れが出てきます。つくづく心が身体を支配していることが分かります。

相談役も「疲れが出てきたことは良くわかります。試合をしているときには疲れは感じませんが、大きな大会を戦って終わったあと、一気に疲れが出てくることがあります。緊張しているとき、身体は普段通り保てますが、試合を終えて心が緩むとやはり疲れか出てきます。これは誰にでもあることです」と話してくれました。一流の域に達した人でも心を開放すると身体に影響が出てくることを知り、少し安心しました。

この選挙戦は激しかったので、ずっと心の緊張を保つことになりました。一日の睡眠時間が3時間程度で、朝から夜まで立っていることが多かったのですが、それでも身体の疲れはありませんでした。良い意味で緊張した心が身体を支配していたからだと思います。ところが開票日の翌日になって疲れが出てきました。分かっていたとしても不思議なものです。相談役からは「今はゆっくりと疲れをとってもらい、再び挑戦してください。多くの人の期待はそこにあると思います」と伝えてくれました。日本一を経験した相談役から、有り難い言葉をいただきました。

他からも有難い言葉をたくさんいただいています。

当選できませんでしたが次点に食い込んだことは評価できると思います。最初、当選どころか結果を出すことは難しいと思っていましたが、後半からは凄い追い上げでした。大変な活動量だったと思います。チームとしても個人としても頑張ったことが分かる次点です。これだけ多くの人に支援されているのですから諦めてはいけません。もちろん私もずっと支援していく一人ですから再起を期待しています。片桐さんは和歌山市にとってなくてはならない方です。心身共に疲れていると思いますが、早い段階で復活宣言をしてください。私たちはそれを待っています。

挑戦者として立ち向かっていく立派な戦いだったと思います。残念な結果になりましたが、私たちはもっとやれることがあったと思いますし、応援している私の力不足だったと思います。こんな良い候補者を当選させられなかったことを残念に思っています。しかし政策で掲げたことを、時間がかかっても実現させて欲しいと思います。みんな期待している政策ですから諦めないでください。片桐さんがやらなければ誰がやれるのですか。市長でなくても和歌山市選出の県議会議員としてやれることはあると思います。確かに一議員としての取り組みでは時間がかかると思いますが、市民の皆さんに伝えたことなので、市長でなくてもできることはあると思います。是非、政策を実現するためにも行動を起こしてください。私たちはついていきますから。

20歳代と30歳代の投票先は片桐さんが一番でした。若い人に支持されているなんて凄いことです。20歳代と30歳代からの支持を得るのは簡単ではありませんから。政治塾や若い人向けた言葉の発信などを行ったこと、直接対話して人柄を知ってもらえた結果だと思います。若い人の支持を得られているのですから、ここで諦めたら彼や彼女に対してどんな言葉で語るのですか。困難に直面しても諦めたらいけない。挑戦するとこは素晴らしいことだと片桐さんは言っています。戦いに敗れたときこそ、困難を乗り越える姿を見せてそれを体現して欲しいと思います。

以上のような言葉をいただきました。皆様からの温かい言葉に感謝しています。幸せな言葉を受け取っています。