活動報告・レポート
2026年8月9日(日)
和歌山市長選挙
和歌山市長選挙投票日を迎えました。6人の候補者が争う激しい選挙戦でしたが、できることはやり切り、本日は静かに結果を待つ時間を過ごしました。
結果として22,998票をいただき2位となりました。結果としては落選ですが、チームと一緒に良い戦いができたと思っています。
今回の和歌山市長選挙結果です。
- 30,215 尾崎 太郎 無新
- 22,998 片桐 章浩 無新
- 22,431 浜田 真輔 無新
- 14,039 旅田 卓宗 無元
- 9,145 芝本 和己 無新
- 7,136 幸前 青空 無新
結果を受けて、選挙事務所に来ていただいた皆さんに挨拶をさせていただきました。
遅い時間までここにお集まりいただきありがとうございます。残念な結果になりましたが皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございます。
和歌山市長選挙に挑んだ戦いは暑くて長い7月の後援会活動を過ごし、短くて楽しい8月の選挙戦を戦いました。チームで戦った選挙戦は楽しくて、これまでにない選挙戦でした。
選挙初日から街頭での皆さんの反応が良く、励ましや「片桐、頑張れ」の声援をいただきました。この感触は選挙戦最終日まで続きました。最初から最後まで皆さんからの声援を受けた戦いでしたから悔いはありません。スタートが遅かったため最下位からの戦いとなりましたが、戦いの中で何とか追い上げることができたと思っています。
仲間と戦えた短い夏を楽しむことができましたこと、深く感謝いたします。敗れたことは全て私の人徳のなさ、徳がなかったことが原因だと思っています。まだまだ人として足りないことがあるのだなと思っています。
繰り返しになりますが、一緒に戦えた2026年の夏を生涯忘れることはありません。短い夏でしたが皆さんに感謝いたします。ありがとうございます。
以上が選挙事務所での挨拶の趣旨です。
その後、取材をしていただきました。
- 今回の戦いは
→初日から最終日まで皆さんからの反応が良く、期待と希望を感じてもらえたと思っています。 - どんな言葉かありましたか
→「がんばれ」「応援しています」など、車の窓を開けて応援の言葉をいただきました。仲間にも伝えましたが、仕込んでいても、これだけの声援をいただけることはないほどでした。凄い感触でした。 - 今後については
→今日時点では白紙です。勝つつもりでいましたから。 - 人徳が足りないとは
→皆さまの期待に応えられなかったことは残念に思います。まだまだ人への接し方に足りない部分があったのかなと思っています。
以上です。皆さまに感謝いたします。ありがとうございました。


