活動報告・レポート
2026年8月7日(金)

辻立ちにて

辻立ちにて

今朝はJR紀伊駅で辻立ちを行いました。これまでお世話になった駅で選挙戦最終の辻立ちとなりました。ここでの嬉しい出来事です。

  1. Iさんが道の向こうから「片桐さん」と声を掛けて近寄ってくれました。「片桐さんの応援になかなか行けないので応援に来ました」と伝えてくれました。
    続けて「私の人生の転機にはいつも片桐さんがいてくれました。会社を辞めて転職をするときに相談にのってもらったこと。健康を害して入院をしたときにお世話をしてもらったこと。リハビリで苦労していたときに支援してもらったこと。子どもの就職の相談を受けてもらったこと。転機にはいつも片桐さんがいてくれました。
    今回は片桐さんにとって大きな転機です。今回、私ができることをやりたいと思います。何が何でも当選です」と言ってくれました。
    午前7時の紀伊駅でこんな話がありました。
  2. 草刈りをしてごみ袋をゴミ捨て場に出していた地元の方。
    「片桐さんですね。いつも立ってくれていることを知っています。地元を見てくれていることを嬉しく思います。草刈りをしているのですが、地元には地元の問題があります。この道路は私道です。開発したとき不動産事業者が和歌山市に移管手続きをしていませんでした。そのため私道ですが和歌山市道に引き取って欲しいと思います。当時、地元の人が反対したのでそのままになっていますが、地元で管理するのは難しくなっています。
    片桐さんは見守ってくれているので相談しました」。
  3. 駅前にいた地元の方
    「片桐さんですね。もう三回も来てくれているので地元の人のように思います。地元の片桐さんなので押しています。これまで暑い日も雨の日も立っていたことを知っています。片桐さんを応援しています」。
  4. 会社の後輩のNさん
    「片桐さん、Nです。覚えてくれていますか」と話しかけてくれました。私は「もちろん」と答えた後に感動しました。
    「片桐さんにお世話になってばかりで苦しいときに助けてもらったのに、市長選挙の手伝いができていないので申し訳ないと思っています。これまでたくさん助けていただきました。止まっている私の車に相手が衝突した交通事故に遭遇したとき、相手方が不誠実だったので困っているときに解決してくれたこと。
    子どもの就職でどうしたら良いのか分からなかったときに息子の進路の相談に乗ってもらったこと。苦労したけれど就職出来て、今は銀行に就職しています。
    また私の課の上司は難しい人だったので、職場では辛い思いをしていました。そんなとき、いつも笑顔で接して励ましてくれたのが片桐さんでした。片桐さんは広報の仕事だったので、私の課と直接、仕事をしたことはありませんでしたが、仕事の関わりがなくても面倒を見てくれたことを忘れていません。仕事の相談に乗ってくれたり懇親会を催してくれたりして励ましてくれたので辛いことも乗り切れました。お礼の言葉を伝えなければと思いながら、片桐さんに会う機会がなかったので『どうしよう』と思っていました。今日、紀伊駅で会うことができたので『よかった』と思っています」と、素敵な涙と共に話してくれました。
    感動の涙を堪える姿は相手にとっても感動で素敵だと思います。
  5. 駅前にて
    「片桐さんなら大丈夫ですよ。この人柄を否定する人はいませんし、私は片桐さんを応援しています。暑い日も立っていましたし、会って話をすると人柄は分かります。大変だったと思いますが、私たちは見ています。絶対に当選すると思います。片桐さんが当選しなければ和歌山市の未来はありません」。

紀伊駅でたくさんの出会いがありました。交通の要衝にいるとここにいないと出会えない物語に出会います。このような言葉が人生を豊かにしてくれます。

その他

二か所、朝礼での挨拶を行いました。またミニ集会は六か所、辻立ちでの街頭演説は一か所。夜間の辻立ちは一か所で行いました。

高松の集会では「和歌浦の干潟を護ることについて」と「和歌山市の観光振興策について」の二つのテーマをいただきました。県市連携を図るテーマです。

安原の集会では「公共交通のあり方について」と「地域経済を循環することについて」などをテーマに話しました。