ミニ集会での不思議な出来事
ミニ集会での不思議な出来事
ミニ集会を市内5つの会場で行いました。ミニ集会の予定を組んでくれた方、主催してくれた方に心から感謝しています。ここで不思議な出来事がありました。
ミニ集会を終えて車に戻ったところ、隣の駐車場スペースに停めていた車の窓を開けて「片桐さんですか」と話しかけてくれました。「はい、片桐ですが」と答えたところ「いま期日前投票に行ってきました。実は義兄に『片桐さんは良い人ですから』と依頼されたから行ってきたのです。そして片桐さんに会うことができるなんて凄い出来事だと思います」と話してくれました。狙っていてもできない出来事です。
しかもこの義兄から「妹に言ってくれたら対応しますから」と話を頂戴していたのですが、電話がつながらなかったため話が出来ずにいました。ところが駐車場の隣のスペースにいい、出会うことができたのは不思議な出来事です。
車の前を通りかかったご夫婦が「片桐さんですか」と声を掛けてくれました。「そうです。片桐です」と答えたところ、「私たちは片桐さんが市長に相応しいと思い、この後、期日前投票に行きます。片桐さんに投票しますから」と答えてくれました。これから期日前投票に行く直前、会えたことは奇跡です。
挨拶を終えたのでJR和歌山駅前に差し掛かりました。するとご婦人がフェンスのところに立っていたのです。私は「片桐と言います。何かお手伝いができますかと尋ねました。ご婦人は「いま市役所まで期日前投票に行ってきた帰り道です。この駅に友人の到着を待っています」と答えてくれました。
続けて「僭越ながらだれに投票したのですか」と尋ねたところ、「片桐さんに入れてきました」と答えてくれたのです。再び私は「本当ですか」と尋ねると「はい、片桐さんに入れましたから。一番、感じが良い方なので」と答えてくれました。こんなことがあるとは驚きました。
二度あることは三度あると言いますが、こんなことが何度も起きたので驚きました。
同じくJR和歌山駅前で街頭演説をしていたとき、通りかかった方に「片桐です」と挨拶をした時「俺は片桐さんだよ。入れるから」と真顔で答えてくれました。
そして早朝のJR宮前駅での出来事です。自転車置き場の整理整頓と駅周辺の掃除をしている女性がいました。私が「おはようございます」と挨拶をすると「選挙かい」と問いがありました。「そうですよ。市長選です」と答えると「こんなに朝早くからここにいるなんて無理したらダメです」と話してくれたうえ、「私は片桐さんに入れますから」と答えてくれたのです。この吉兆に驚いたのは言うまでもありません。
その後、場所を変えて辻立ちを行っていたところ、先ほどの女性が歩いてきました。私は「先ほどはありがとうございます」と伝えると「ここが私の家です」と言うので「ここはずっと以前お店をしていましたね。小さい頃、買いに来ました」と伝えると「昔のことを覚えてくれていたのですか。嬉しいですね」と話してくれました。
立て続けに不思議な出来事が起き、しかも幸せな氣持ちにさせてくれるものでした。選挙とは人の人とのつながりを確かめる場であり、新しい人脈を築く糧にもなるものです。
その他
- 5か所でミニ集会を行いました。それぞれの地域の課題があるので、参加者の皆さんの数と方針に係るものなので、その場の雰囲気に応じてテーマを変えています。
- 街頭演説に関して、JR和歌山駅を中心にした議論のまとめをして伝えました。


