活動報告・レポート
2026年8月1日(土)

辻立ち

辻立ち

辻立ち

告示前の最終の辻立ちを行いました。今朝立った場所は田中口他です。運転中と歩行者の皆さんから、たくさんの声を掛けていただきました。日に日に反応が良いので元気をもらっています。

今日も「暑い中、ご苦労さん」「がんばっているね。この勢いで和歌山市を変えてよ」「片桐さんに期待しているよ」などの意見です。全て肯定的な意見ばかりで、これが顔を合わせる関係性のある街頭の良さだと思います。

インターネット上のことは一方通行なので、情報提供者と作者の主観が入るので一方的なものになります。現実社会はリアルな世界なので、直接顔を合わせる関係性を築くことから始めます。時間がかかりますが、そうなれば風通しは良くなります。

辻立ち 辻立ち

告示前の最終の辻立ちは交差点に対して「お世話になった」「ふれあいの場になった」と思うと、少しの寂しさがあります。今回、辻立ちで出会った人たちは誇りであり、自信になっています。インターネット上の成果は大事ですが、現実社会は更に大事です。但し時間を要するので変化が見えにくいのです。氣がつけば変化していたことが、本当のことだと思います。明日は出陣式が予定されています。明日もしっかり活動します。

夏まつり

夏まつり

暑い季節に似合うのが夏祭りです。予算は効果が見込まれるところに投入することが本質ですから、皆さんの意見を聞くことが大事なことです。

夏祭り会場で、たくさんの意見を頂戴したので代表的な意見を伝えます。

「誰がやっても変わらないよ」

「前に応援していた知事は良く話を聴いてくれました。片桐さんも相手の名前を知らせてください」

「片桐さんの県議会議員としての実績を教えてください」

「和歌山市にメーカーはないのですが、組織としてメーカーの利用をしてください」

「若い人が大阪に行くのは当たり前です。今のままでは和歌山市の再生は難しいと思います」

以上です。熱い夏に向けた取り組みを行っています。

紀州おどり

和歌山市で紀州おどりが開催されました。私も団体の連に入って一緒に踊りましたが、暑さを感じずに楽しく行進できました。紀州おどりに参加するのは何十年ぶりでしょうか、というほど久しぶりでした。

昼間、向陽高校の同級生と話をしていたところ「向陽高校でぶんだら踊りをやったね。あれは正調ではないけれど、あれだけ踊りを崩したら楽しいですよね。でも今はやっていないのでは。向陽の踊りは高校生らしくて楽しかったのですが、今は見ることのできない風物詩ですね」。

巡りくる夏ですが、今年だけの光景がありますから、しっかりと焼き付けておきたいものです。