今朝の辻立ち
今朝の辻立ち
今朝も辻立ちから活動をスタートとしました。交差点に立つと、これが毎朝のルーティンになっていることを実感します。今朝も立っていると「片桐さん、暑いでしょう」と言ってペットボトルをもってきてくれました。昨日も今日も、人の心の温かさに触れています。皆さんの心を受け取っていることは、確実に結果につながる道だと信じています。何故なら、一人ひとりの心をつなぐことが政治だからです。心を受け取り次の活動に反映することは民主主義であり、忘れてはいけないことです。
和歌山市内の交差点で生まれる物語を大切にしたいと思っています。小さな物語を語れることが政治をするうえで大事なことだと思います。課題は現場で起きているものであり、言葉を通じて伝達されるものだからです。
インターネットでは感じることが難しい、言葉の強弱とニュアンスなどは、直接、話をすることで思いを把握できますから、大事な時は会うことが必要です。
今日も交差点の物語が誕生しました。皆さんに語れる日を楽しみにしています。
喧嘩は下の下
市内会社の会長を訪ねて懇談しました。
「ビジネスで喧嘩はやってはダメ。喧嘩を仕掛けると心の距離が離れるので、お互いにとってメリットはありません。むしろ後々に嫌な思いが伝わるだけです。
ですから、やるべきことは思いを一致させること、相手の立場を立てることです。こちらが『この案件はこのように解釈できる』と思っていても、相手は違う解釈をしている可能性はあります。話が折り合わないということは、内心が違っているからです。だから『あなたの考え方がおかしい』と言うべきではありません。話し合って理解してもらうことが最初にすべきことです。お互いの主張を伝え相手の立場を理解しようとしなければ、問題解決することはありません」。
会長は「できれば話し合ってこちらの立場も理解してもらいたい。強引に攻め込んで得られる結果はありません」と伝えてくれました。
中でも行政を相手にする場合、こちら側が「その書類は必要ない」と言っていたとしても、行政が「書類は必要かもしれません」と答えた場合、行政の見解を聴かせてもらい思惑の意識の差を埋める作業から始めるべきです。
こちらが「必要ない」と主張していても、行政が「必要です」と言われると、事態は収束しません。申請書類を権限者に決裁してもらうためには、根回しと現場の意見を聞かせてもらうことです。卓越した考え方の持ち主である会長の慧眼に感謝しています。
和歌山市長選挙討論会
ビジネス動画メディア「ReHacQ」の「和歌山市長選挙討論会」に出演、司会者から質問をしてもらい回答する形で進めていきました。結果として出演して良かったと感じています。
その他
インターネット系の会社でミニ集会を行いました。お集まりいただいた約20人に対してAIやエンターテイメントの活用を図れる取り組みについて説明しました。


