活動報告・レポート
2026年7月28日(火)

辻立ちの出来事

辻立ちの出来事

辻立ち

今朝も辻立ちから活動をスタートしました。暑いけれども昨日までと比較すると、比較的、過ごしやすい朝でした。ただ約2時間、街頭に立っていると暑さが身体に染みてきて体温が高くなります。それは昨日、介護施設を訪問したとき、玄関に設置されていた体温測定器の体温が37度を超えていたから分かったことです。検温器は「正常ではありません」とアナウンスがありサイレンが鳴りました。熱があると正確に検知していることが分かると共に、熱がこもって体温が上昇していることが分かったのです。

有り難いこと

さてそんな今朝、西浜交差点で立っていると、車でUターンして来てくれた方が「片桐さん、暑いのに立っているのですね。熱中症に氣をつけてくださいよ」と言って冷えたペットボトルを差し出してくれました。有り難いことでと感謝の言葉を伝えました。

続いて和歌浦の交差点に立っているときのことです。車を停めて近寄って「片桐さん、辻立ちですね。暑い中、大変だと思います」と言ってペットボトルを差し出してくれました。

人の温かい心を見せてもらうと有難いことだと感じます。暑さに負けないで挨拶をしようと思いました。

そして横断歩道を渡ってきてくれて「片桐さんが和歌浦に立っていることを主人が知らせてくれました。先ほどLINEが届き『和歌浦を車で走っていたときに片桐さんを見かけたよ』と伝えてくれたのです。片桐さんがこの交差点にいることを知ったので会いに来ました。冷たいものでも飲んで下さい」と言って健康ドリンクを差し入れてくれました。人の心に触れられた瞬間です。

暑い中、立っている姿を見つけて、この三人の方が行動を起こしてくれたのです。「冷たいペットボトルや健康ドリンクで身体を冷やしてください」とのメッセージが込められているように思います。

冷たいペットボトルや健康ドリンク

心配してもらえるほど「それだけ大変なことをしているんだな」と思いました。心配と期待の現れです。期待しているので健康に氣をつけてもらいたいという思いが心配につながっているのです。心配してもらえるだけ有難いことですし、素直に聞く姿勢が大事だと思っています。

時折、意識が薄らぐことがありますが、今回のように話をすることで身体と意識が回復します。とんでもない暑さは身体と心を減退させる力を持っています。話をすることで親しくもなり、励みになり、そして心配事も増やしていきます。それは誰も一人では生きられないので、私たちはこの環境の中にいるのです。

環境問題は、地球規模で温暖化問題を考え、身の回りでは自分に出来ることをやり遂げることが大事なことですから、早起きをしていることに「凄い」と思っています。

ところで辻立ちの様子はSNSで発信していますが、そのことで「氣になったことがあるので取材にきました」と話をいただきました。それは次のような内容です。

「記者会見では、片桐さんが南紀熊野体験博にいた時のことを聞かせてください」と取材をしてくれました。約1時間の取材では、この博覧会の話ができたことで、心の中にゆったりとできる熊野の光景が浮かびました。

白い手袋

辻立ちをしているときに白い手袋を着用しています。辻立ちの光景をインスタなどにアップしていますが、市内の方から「片桐さん、もったいないですよ」とご指摘をいただきました。その理由は次の通りです。

「インスタにアップしている白手袋は、片桐さんの手のサイズに合わないで小さくてくたびれています。せっかく良い写真をアップしているのに白手袋のサイズが合っていないことに氣がいってしまい、もったいない写真になっています。きちんとしているイメージをするような手のサイズに合った白手袋を着用してください」と言って、シャープな白手袋をいただきました。これは折り目がついて止め金具があり、サイズもぴったりな白手袋です。

「片桐さん、着用してください」と伝えてくれました。インスタで「白手袋のサイズが合っていないことなどからもったいない」と感じたことからのアドバイスは有り難いことだと感謝しています。早速、着用させてもらっています。