活動報告・レポート
2026年7月27日(月)

評価

辻立ち

今朝も辻立ちから活動を始めました。早朝から気温が上がり日差しがきつい中でしたが、JR紀伊駅から六十谷で辻立ちを行いました。

辻立ち 辻立ち

六十谷交差点で立っていたところ、おばさんが私のところに歩いて来て、日傘を差しかけてくれました。日傘を差しかけてくれながら「あんた。こんなときに立っていたら熱中症になるよ。こんな時に立っているのは選挙があるからかなと思うけれど無理をしたら駄目。でもあんたは素直でカッコいいから私は応援するわ。私の会社の従業員は5人ほどだけれど、みんなに応援するように話をしておきます。絶対に無理をしないでくださいよ。熱中症にかかったり、健康を崩したら元も子もないのでこんな暑い日に立つのは控えた方が良いですよ。無理をしないようにしてください。私は応援するから」と言ってくれました。

そして歩いて立ち去りました。どこの会社の人か分かりませんが、話を聴いていると何となく会社経営者のように感じました。ただ話しただけですが、日差しが厳しい中、一人で立っていたので気の毒に思ったのでしょう。日傘を差しかけてくれながら話しかけてくれたことは嬉しい出来事でした。こんな偶然があるから行動することは楽しいのです。どんな展開になっていくのか分かりませんが、この出会いにも感謝しています。朝から新しい物語がありました。第一編で終わるのか、続きがあるのか分かりませんが、しばし涼しい時間を過ごしました。

評価

元和歌山市の幹部職員の方が事務所に立ち寄ってくれました。辻立ちなどを終えて一旦、事務所に戻った時にお会いすることができました。久しぶりだったので「〇〇さん」と声を掛けると「片桐さん、変わっていないですね。頑張ってくださいよ。私は片桐さんを応援していますし、みんなに声を掛けています」と伝えてくれました。

知らないところで応援してくれていることを知り「ありがとうございます。嬉しい話です」と答えると次のような趣旨の話をしてくれました。

「片桐さんは市議会議員を4年間だけ務めましたが、私も同じ4年間を市役所で過ごしました。職員生活の中で市議会のひな壇にも座ったように、多くの市議会議員の方と会って話もしてきました。議会の質疑などから感じたことがあります。

片桐さんは私が出会った市議会議員の中で一番だったと思います。とにかく印象に残っています。質問レベルが高いこと。政策提言をしていたこと。一般質問に係る議論をしているときも理路整然としていて職員にも丁寧に対応してくれたことなど、歴代ナンバーワンです。片桐さんのようにきちんと話ができる市議会議員はいなかったですし、退職後の議員さんはあまり知りませんが、それ以降も見たことがありません。県議会に行ってしまったので残念だなと思っていましたが、20年ぶりに和歌山市に戻ってきてくれる決断をしたと聞きました。

そのことを知ったので、私は片桐さんのことをみんなに伝えています。『こんなできる議員さんは片桐さんだけです』『片桐さん以外に託せる人はいません』など、当時の職員仲間に伝えているところです。

本気でそう思っているので、和歌山市の将来のことを考えて私は片桐さんを応援しています」と話してくれました。

その後、「時間があれば少し紹介しましょう」と案内してくれたので、この方と一緒に訪問を行いました。

その紹介の時も「片桐さんを紹介します。私の職員生活の中で出会った議員さんで片桐さんがナンバーワンです」と伝えてくれたのです。

一般質問の内容や日常の姿を見て、「片桐さんがナンバーワン」と評価をいただけたと思います。嬉しい評価と出会いに感謝しています。日常の姿と実績の積み重ねが、後々の評価になっているんだなと思いました。

この積み重ねを信頼して、熱い夏の戦いのスタートを切ろうとしています。今日の出会いと評価を聞いて自信になりました。