活動報告・レポート
2026年7月26日(日)

かたぎり章浩決起集会

辻立ち

辻立ち

今朝も辻立ちから活動を開始しました。本日も多くの皆さんにお声掛けや挨拶をいただきました。日に日に挨拶の言葉をいただけるようになりました。

ある日は「岸本さんのように見えてきました」と伝えてくれ、ある人は「候補者の中で一番、日に焼けているのは片桐さんです。その活動している姿に涙が出てきます」と話してくれています。

また歩道を歩いてきた人からは「熱中症が心配です。無理しないでくださいね」と声を掛けてくれたり、「片桐さんのことは知っていますよ。自宅にも挨拶に来てくれましたし」と話してくれました。認知度も高くなっているように感じるので、日常の活動と共に積極的な自己アピールが必要だと感じています。

皆さんは「もっとガツガツいかなければ」と言いながらも、「真摯的な姿勢が片桐さんの良さだと思うのでガツガツしてくださいと言うのは難しい」と話してくれました。

皆さんからの意見が原動力になりますから、しっかりと計画に基づいて結果に至る道筋を積み上げていく予定です。

かたぎり章浩決起集会

本日13時から、ホテルグランヴィア和歌山で決起集会を開催しました。受付も会場内もいっぱいになり、立ち見で参加してくれる人もたくさん出ました。それでも約900人の方々が参加してくれたこの決起集会は実りがあるものだったと思います。

かたぎり章浩決起集会 かたぎり章浩決起集会

応援に駆けつけてくれた皆さんからは応援の挨拶をいただき、私に挨拶のバトンを渡してくれました。これだけ多くの皆さんに直接、訴えられる機会は滅多にないので、聞いていただけることで人柄が分かってくれたと思います。

私からの挨拶の要旨は次の通りです。

  1. 昨日、お世話になっていた103歳の経営者がお亡くなりになりました。もう24年以上前から応援してくれていたのですが、寂しいことにお亡くなりになりました。このご縁をいただいたことに感謝するばかりです。
  2. かたぎり章浩決起集会今年4月ごろ会長は「片桐さん、市長の噂が出ていますよ。しかし私は心配しています。組織がなければ和歌山県で勝ち残ることは難しいですよ。私は片桐さんが傷つくことを心配しています。片桐さんは和歌山県の宝なので、何としても大事にしなければと思っているからです。もう一度考えてみたら良いのでは」と話をもらいました。
    会長の心配は、私が敗れてしまうことを心配してくれての意見だと考えています。これは、勝つためにすべきことは確実に行うことができたら挑戦しても良いのではという意味だと思います。
  3. 今年の4月当初、複数のマスコミの市長選に関する報道がありました。その内容を尋ねたところ「5人の候補者で片桐さんの位置は4番目ですよ」と話がありました。
    この結果を聞いて自信を失いました。しかし、今は弱い候補者ではありません。候補者の上位は3人に絞られていると聞いていますが、私もその中に入っていると聞いています。でも上の候補者にまだ足りていませんから、皆さんの応援で押し上げて欲しいと思います。
  4. 先日、和歌山青年会議所主催の公開討論会がありました。そこで政策の質疑を行いましたが、嬉しいことに高い評価をいただきました。この評価を得たので残りの期間で何としても追い上げていきたいと考えています。
  5. ところで国政と地方の統治機構は仕組みが違います。国は政党政治なので、考え方が同じような人が集まり政党を組織しています。多数を占める政党が首相を選出する議院内閣制を取っています。私たちは高市総理を選ぶ選挙をしていません。ところが地方の首長は私たちが選ぶことができます。首長は直接選挙で選ぶことができるのです。だから自分たちで知事や市長を選べますから、民意を反映できることになります。政党を選ぶ選挙でもなく、何処の政党に所属しているからと言って選ぶ選挙でもないのです。あくまでも首長は人柄や政策で選ぶべきだと思います。
  6. ところが和歌山市ではおかしなことが起きています。「上から言われているので動けない」だとか「仕事を請けている会社から言われているので従わないといけない」など封建主義のようなことが起きています。これでは民意を反映できないのではないでしょうか。自分の意思で選ぶことができない選挙なんてあり得ないと思います。当たり前の民主主義は自分で選ぶことですが、和歌山市はそうなっていないのであれば問題です。そんな和歌山市が続くようなら、これからもこの市は変わることはありません。
  7. かたぎり章浩決起集会今日、政策の話をすると数時間かかるのでそれは来月に委ねますが、一つだけ紹介します。和歌山市には「和歌山フロリダ会」があります。フロリダ州と和歌山県は経済や文化、宇宙での協力を進める協定を締結しています。そんな中、フロリダ州のポラス下院議員が和歌山県に来てくれました。指名を受けたのは私で、その時「片桐に会いたい」と指名をいただき約30分会いました。
    そこで二つのことをお願いしました。一つはマイアミビーチと和歌山市内の5つのビーチを何らかの締結を行ってもらうことです。白浜町の白良浜とワイキキビーチは姉妹ビーチの協定を結んでいますが、それが集客につながっていると思います。和歌山市のビーチとマイアミビーチが協定すれば、アジアや北米から観光客やビジネス客が訪れてくれると思います。和歌山市にリゾート型観光が生まれることになりますから、飲食店やホテルにインバウンド観光客に来てもらえます。
    もうひとつがプロスポーツによる地域振興です。残念なことに和歌山市にはプロスポーツチームがありません。ところがフロリダ州にはメジャーリーグ。プロサッカー、インテル・マイアミにはメッシ選手が所属しています。そしてプロバスケットボールチームがあります。和歌山市にプロスポーツチームを輩出したいので、この分野でも連携を図りたいと考えています。
  8. いま考えていることが4年後、5年後の和歌山市の現実になります。いま抽象的な政策を言っているだけなら4年後も5年後も和歌山市は変わりません。新しいリーダーに誰を選ぶのかによって和歌山市の未来は変わるのです。政党の力や力で抑えている場合でないことが理解できると思います。
  9. 和歌山市の未来は私たちが創る。周囲を見てください、良い人ばかりでしょう。政策は皆さんの意見を聞いて、取り入れて作っていくものです。皆さんと一緒に和歌山市の未来を創る。それがカッコいい和歌山市になることを目指して、一緒に和歌山市の未来を築きましょう。ありがとうございます。

その他

  • 決起集会の後、ミニ集会を行いました。約20人の皆さんに和歌山市の未来を説明し、質疑を交わしました。
  • 「未来和歌山」から弁士をいただき、街頭で和歌山市の未来を訴えました。和歌山市の未来を考える「未来和歌山」の活動もスタートしています。