辻立ち
辻立ち
本日も二か所での辻立ちから活動を始めました。早朝から日差しが厳しい仲ですが、約2時間の辻立ちを行いました。今日の反応は凄くて「土曜日で人の流れが違うのに凄い」と感じました。
一人の方は「片桐さん、がんばってください」と声を掛けてくれました。辻立ちをしているとき、手を振って笑顔で反応してくれたので「おや、でも嬉しい反応です」と思いながら話をしたところ「主人から片桐さんのことを聞いています」と答えが返ってきました。
私は「ご主人さんからですか」と尋ねると「主人は片桐さんを知っていますが、さらに所属団体から、片桐さんを応援してくれたら」と話があったことを聞きました。
続けて「片桐さんのことは知っていますし、もともと応援していたので、所属団体からの依頼に関しても『当然応援します』ということです。以前から主人から「片桐さんは気さくで人柄も良く活躍している人ですと話を聴いていたので、会ってみたいと思っていたのですが、ここで会うことができるとは思っていませんでした」と話してくれました。
偶然、この場所で辻立ちをしていたところ通りかかってくれたお陰で、このエピソードを知ることになりました。とても嬉しい言葉だったので、暑さで大変だと思っていた心が、一気に元気になりました。恐らくアスファルトの表面温度が40度を超える中、一人で立っていると元気が失われていくことを感じます。そんなとき、朝の挨拶や話を交わすことができると元気が復活するのです。一人だと暑さに耐えられなくなりそうな時でも、応援や会話があると元気さが蘇ります。つくづく人は心に支配されていると感じますし、心をどれだけ鍛えても不安定だと氣づかされます。
心技体という言葉がありますが、最も鍛えることが難しいのは心です。心を安定させることは相当の修練が必要だと、夏の戦いを行うことで実感しています。心は人の言葉で元気になり、人の言葉で不安定になります。常に言葉によって心の状態は左右されるのです。
心を安定させるには、人柄が良く信頼できて話しやすい人とつきあうことが大事なことです。性格が悪くて意見を封じ込めるような話ができない人といると心は不安定に陥ります。どちらが良い状態なのかは言うまでもありません。
人生は一度きりなので、人柄がよくて楽しい人といることが心を安定させることです。良い人間関係を築くと、それ以外の人がそこに入り込む余地はなくなります。
辻立ちの風景と交わす言葉から、政治も人生を学ぶことが出来ています。大事なことは政策や和歌山市の未来ですが、それよりも人柄が一番大事だと思います。人柄が良い人がリーダーになるべきであって、相手を批判中傷することや陥れるような人がいれば、その人は最初から資質に欠けていると思います。人柄は会ってみると分かりますが、会って挨拶を交わさないと分からないものです。たくさんの人に会うことが大事なのは、人柄を見てもらうためだとも思います。
政策は情勢に応じて都度、変えていけるけれども人柄は変わりません。だったら人柄を優先して選ぶことが大事なことだと思います。辻立ちをしているとき、道を歩いている人が「候補者は人柄やで」と話しかけてくれたのも偶然ではないと思います。このように辻立ちから学ぶことは多々あります。
その他
- 夏祭りに参加して皆さんと挨拶を交わしました。暑い中、準備と運営に携わっているスタッフの皆さんに感謝しています。
- 野外音楽イベントに参加しました。司会者が見つけてくれて「片桐さん、挨拶をしてください」とステージに立たせてくれたことに感謝しています。


