熊博メンバー
辻立ち
今朝の活動も辻立ちからスタートしました。今朝の辻立ちは日本製鉄北門付近を陣取り挨拶を交わしました。出勤途上の皆さんが手を振って、そして「片桐さん」と叫ぶ言葉もいただき感謝するばかりでした。そして立っている後ろから、「片桐くん」と声を掛けてくれたので振り向くと中学校の同級生でした。
彼は「俺は毎日、この時間に出勤しているのだけれど、ここで片桐君を見かけたので驚きました。仕事をしているので十分な時間がなく余りお手伝いができないので、せめて出来ることは一緒に立つぐらいです」と言って隣に立って「片桐さん、片桐をよろしくお願いいたします。片桐章浩です」と言葉にしてくれました。出勤途上で時間が限られている中、応援のために立って声を出してくれたことに感謝しています。
そして「今から会社に行って来るわ」と言ってその場を立ち去りました。とても嬉しい瞬間でした。時間は長さではなくて、心のある時間が大事だと思います。心ある時間を共有できることは幸せを感じます。ドラマのシーンのようなこの光景を忘れることはありません。
熊博メンバー
何十年ぶりのことか忘れるほど長い時間が経過しています。南紀熊野体験博のメンバーが連絡をくれたのです。要約すると「お久しぶりです。片桐さんが市長選に出ると聞いてビックリ嬉しくて。応援しています」と伝えてくれました。博覧会が閉幕したのは1999年ですから、あれから27年が経過していますし、その後実行委員会メンバーで会ってからでも20年以上が経過していると思います。実に四半世紀を超えて声が届きました。
「ビックリ嬉しくて」の言葉を嬉しく思いました。市長選に出ると聞いて「嬉しい」と言ってくれる人の多さに私が驚いています。
昨日も「市長選に出ると聞いて『やった、嬉しい。これで和歌山市は変わる』と二人で話し合っていたところです」と伝えてくれたように、会う人会う人が「嬉しい」と期待してくれています。こんな幸せに遭遇できることを嬉しく思いますし、皆さんの想いを実現させなければならないと思うばかりです。
これまでの人のご縁に感謝しながら、これまでの全てが積み重なっていることを思います。良い人との出会いは、一つもいらいものはないと思います。過去が現在につながり、今から未来につながっていることを実感できる出来事です。
会話の最後に「垣平さんも嶋田さんも元気にしていますよ」と伝えると「懐かしいですね。会いたいですね」と答えてくれました。
そう言えば、お昼に訪ねたお店で「私のところに嶋田さんが来てくれています。嶋田さんはいつも片桐さんのことを話していますよ。『私が信頼できる人です。彼の人格は間違いないですし仕事ができるので、応援してあげてください』と言ってくれていますよ」と話してくれました。
嶋田さんの言葉も嬉しいことです。このような人のつながりが現在につながり、生きていることを嬉しく思います。
公開討論会
和歌山青年会議所主催の「和歌山市長選挙公開討論会」に出席しました。出席の案内をいだたき、今日の日を楽しみにしていました。討論会の流れは次の通りです。
- 自己紹介と立候補した理由
- 公共交通網の維持について
- 産業と雇用について
- 観光開発の重点について
- 子育て支援について
- 防災対策について
- 人口減少の時代に、誰もが住みやすく活力のある和歌山市づくりのために
- 意気込みについて
以上の質問があり答えました。とても良い質疑になったと思います。


