今朝の辻立ち
今朝の辻立ち
今朝も辻立ちから後援会活動をスタートしました。日曜日なので普段よりも通行量が少なく感じましたが、それでもたくさんの声援の声をいただきました。声援は車中から手を振ってくれる人。「片桐さん」や「がんばって」など応援の言葉を投げてくれる人がいますが、今朝は動画撮影をしてくれた応援者に会いました。
その時は氣づかなかったのですが、ミニ集会で会ったとき「今朝、田中口で片桐さんを見かけました。こちらから手を振ったのですが氣づかなかったようなので、手前から辻立ちしているところの動画を撮影しました。早朝から、それもこれだけ暑い中、一人で立って挨拶をしている姿を見て感動したからです」と話してくれました。
そうしたところもう一人の参加者の方が「私も田中口で片桐さんが立っているところに出会いました。片桐さんがいるとは思っていなかったことと、車で走っていたので声を掛ける間がなかったので氣づいていなかったと思いますが、心から応援しています。熱中症にならないように水分補給をしてください」と話してくれました。
このように、今回、動画撮影をしてくれた人がいたことは、有り難いことだと感謝しています。そこで「確か、車中から動画を撮影している人がいました」と思い出したので伝えました。「それはたぶん私です」と答えてくれたのですが、色々な形の応援があるものだと思いました。応援のあり方は様々ですし、戦い方も様々です。何が効果を生み出すのか分かりませんが、やはり活動しないことには応援もしてくれませんし、応援者の広がりもありません。今朝、声援を送ってくれたのですが、車が通り過ぎそうになって氣づくことがあります。
直接、道路で会うことも大事ですし、後日、話し合う場を設けることも大事ですから、今朝のように人と出会うきっかけが欲しいと思います。
今更ながらですが、交差点での辻立ちの成果を実感するばかりです。声援を送ってくれている皆さんに感謝しています。
またミニ集会での主な意見は次の通りです。
- 大阪府下と和歌山県では賃金に差があります。介護職員や看護師が和歌山県に定着しないのは、賃金格差の問題が大きいようです。
- 和歌山市の経済は実際のところはどうなのですか。
- ドレスコードがある集まりやパーティが少ないので必要だと思います。
- 和歌山市の観光はSNSの活用を図る必要があると思います。観光施策で今以上に取り入れて欲しいと思います。
- 経済の話を聴きたいです。自分の周囲では、経済のことを知らない人が多いのです。是非、実現してください。
ミニ集会参加者から、以上のような意見を聞かせてくれました。「経済の話を聞かせて欲しいです」と要望をいたただきました。私は「次の機会を持ってください。和歌山市の経済の話をしますから」と伝えました。
和歌山県と大阪府を比較すると、業種によっては所得格差があることが課題です。この課題を解決しなければ生産人口の流出は止まらないと思います。
ブルーダイヤモンズ
「ブルーダイヤモンズ」は和歌山県での障がい者サッカーチームです。今朝は9時30分から練習を行っていたのですが挨拶する機会をいただきました。ただ練習のグラウンドは整備されていないことや日陰がないことなどの課題があることを感じました。
この暑さですから、グラウンドに日陰がなければ練習に打ち込むことはできませんし、熱中症の危険性も考えられます。
ベンチの設置と日陰の応援席など、和歌山市にはやるべきことがたくさんあります。これまでチームから市役所に改善要望をしていますが、まだ実現はしていません。


