政治塾
辻立ち
今朝は御膳松と狐島交差点の挨拶からスタートしました。土曜日でしたが車の通行量が多く、車中から手を振ってくれる人がたくさんいました。車中から手を振って挨拶をしてくれることは嬉しいことであり、活動の糧になるものです。辻立ち当初よりも皆さんから挨拶をしてくれることが多くなっています。「頑張れ」と後押しをしてくれているように感じます。また高校生がクラブ活動で学校に行くところに出会うのですが、「おはよう」と挨拶をすると「おはようございます」と挨拶が返ってきます。礼儀正しい高校生が多いようにも感じるので、将来の明るさを感じられます。
政治塾
第二回政治塾を開催しました。今回は高校生、大学生が集まってくれての開催で、一緒に民主主義を学びました。高校生と大学生はインスタグラムを見て参加してくれたもので「政治に関心があるから」という動機を聞かせてもらいました。
高校で政治を学ぶ機会はあまりないように感じているので、生徒会役員の高校生が参加してくれたことは嬉しいことであり、今後につながることを考えています。
さて政治塾での主な質問は次の通りです。
- 中小企業は後継者不足の問題があり、事業継承がうまくいっていないようです。県から事業継承のための補助金はありますか。
- 高校生が楽しめる場所がありません。何かありませんか。
- LRTを導入すればよいと思います。街中の移動に最適な乗り物です。
- 和歌山市の知名度はとても低いのでメジャーにして欲しいです。
- 長い会議の時間は無駄だと思います。会議の時間を短くするなどして、庁舎内よりも市民を向いて欲しいです。
- 少子化対策は子育て支援金では対策になっていません。お金をいただけるから出産する人はいません。必要なものは不妊治療や人生会議です。どんな人生を過ごすかを専門家に話せる環境を整えることが先決です。
- 看護師が不足していますが、ひとつは大阪との賃金格差問題、他には働きやすい職場環境にないことが原因です。
- アドバンス・ケア・プランニングは、和歌山市で導入が必要だと思います。
- 和歌山市でももっとSNSの活用を図るべきではないでしょうか。
参加者の皆さんから、以上のような質問がありました。全てに対して回答を行い、議論を深めました。高校生や大学生が政治に関心を持つ契機になれは幸いです。参加してくれた大学生は大学院に進学予定で、高校生は生徒会役員です。高校生に対しては時間を確保して、さらに丁寧に講義を行うことにしています。
和歌山市を考える
「和歌山市を音楽のまちにしよう」と提言がありました。ライブ音楽が流れる和歌山市、全国レベルのミュージシャンが訪れる和歌山市、週末になればコンサートを開催して人を集める和歌山市を実現したいと話し合いました。和歌山市に大物アーティストがコンサートをしてくれる機会は少ないのが現状です。和歌山市ではエンターテイメントが少ないので、コンサートが開催される和歌山市を目指したいと思っています。スポーツと音楽、芸術があるまちは文化度が高く、市民力が高いと思います。
コンサートを楽しめる和歌山市、地元の音楽家のライブ環境を整えている和歌山市の希望がありました。私は音楽が流れる和歌山市は賛成なので、実現に向けた話し合いをしたいと考えています。
その他
- 岡の宮神社夏祭りに参加しました。境内では藪下さんを始めとする皆さんのコンサートが行われていました。
- 少し年上の東和中学校の同窓会にお招きをいただきました。先輩方から熱烈な激励を受けました。
正木道場を訪問して和歌山市の活性化について話し合いました。


