活動報告・レポート
2026年7月16日(木)

ミニ集会

辻立ち

今朝も一日は辻立ちからスタートです。毎朝、欠かさずに立っているのでルーティンになっています。今朝は御膳松の交差点で通勤、通学途上の皆さんに挨拶をさせてもらいました。

ここで感じることは笑顔で挨拶を返してくれる人、笑顔で手を振ってくれる人がいますし、反応がない人もいます。反応がないのは当然で「この人は誰だ」と思うと笑顔になることはありません。だからこの点に関しては何も感じることはありません。

では一般的ですが、笑顔のある人とむすっとしている人を比較すると、笑顔のある人に親しみを感じてしまいます。仕事や会話をしたい相手は、笑顔ある人を選ぶことになります。

辻立ちを続けていて、やはり笑顔が大事だと感じています。

そして市役所前に選挙掲示板が登場しました。通りかかったところ見つけたので、その前に立ちました。今は静かな掲示板ですが、8月に入ると熱い戦いの場所になります。決選前夜のような静けさは心が落ち着きます。

「私たちは一生に一度の戦いに挑もうとしているんだ」と言いたい氣持ちになります。熱い夏が静かにそこまで来ています。

ミニ集会

本日、ミニ集会を開催してもらいました。主催してくれたのは健康体操のグループで「片桐さんにお世話になったから話を聴きたいと思います」と案内してくれたものです。県議会議員としての主な実績と公約の一部を説明した後に質疑応答の時間としました。主な意見は次の通りです。

今年の誕生日に免許証を返納しました。和歌山市は免許証がないと不便です、公共バスを利用したいのですが、運行時間と停留所の場所が遠いので、今の状況では利用できないです。運転できなくなったので行きたいところに行けないことが、健康に関係してくると思います。

私たちがスーパーに行くのは買い物が目的ですが、人と会ってお茶することやウォーキングすることも目的です。この辺りの人はイオンに買い物に行くのですが、運転できなければ行きたいと思いますが行けないのです。夏や冬、イオンに行くのは冷暖房が効いていることや、端から端までウォーキングすることで健康に資するからです。

私たちの住所からイオンまで無料バスが出ていますが、朝の運行は二本なので利便性に欠けます。利用したいのですが、買い物の帰りの時間を考えると利用しにくいのです。

和歌山市は公共交通のことを考えてくれるなら、イオンにバスの運行本数を増やしてもらえるように依頼して欲しいと思います。高齢者の健康にも資することになりますし、免許証を返納してもバスの利便性が高ければ移動できますから、外出に問題はありません。

もうひとつがこの地域では巡回バスを運行してくれていますが、それ以外にタクシーのような巡回バスが欲しいと思います。これは高齢者の外出機会を失わせないことや、健康でいられるために必要なことです。だからオンデマンド巡回バスの導入を図って欲しいと思います。

議会報告の後、以上のような意見がありました。オンデマンド巡回バスの導入とイオン行きの無料バスの運行本数を増やして欲しいというものです。このような意見が政策の元になりますから、話を聞かせてもらうことはとても大事なことです。

その他

  • 今朝、午前6時前に企業の事務所の清掃を担当している皆さんとお会いしました。開門は午前6時ですが、その前に来て開門を待っています。それは「社員さんが出勤したとき、直ぐに仕事に取り掛かれるようにしています」という理由です。頭が下がりますから、保田氏はずっとおつきあいをしていますし、細部に心が宿りますから尊敬しているメンバーです。
  • 先輩が、私が挨拶をするために市内を巡ってくれました。訪問した先はどこも親切で激励してくれました。
  • 新しいポスターが完成しました。お陰様で好評で、皆さんとポスターデザインの情報を共有できることを楽しみにしています。
  • ユーチューバーの方と事務所内で動画の撮影を行いました。シナリオはなく、二人の話だけで物語を展開していきました。仕上がりが楽しみです。