辻立ち
辻立ち
今朝も辻立ちから活動をスタートしました。二か所の交差点で立たせてもらいましたが、車からも歩行者からも声援をいただきました。車の中から思い切り手を振って「片桐さ~ん」と叫んでくれた人。「暑いけれど頑張って」と激励してくれた人、出会った全ての皆さんに感謝しています。
また辻立ちでは歩道で立っているのですが、お買い物帰りの皆さんが話しかけてくれました。辻立ちは孤独ですから挨拶をしてくれることは嬉しいことです。今日、二人の方からのご厚意に特に感謝しています。
一人は「片桐さん、これだけ暑いのに立っているのですか。体には氣をつけてくださいね。」と言ってスーパーに入っていきました。30分以上経過したとき、再び交差点に戻ってきてくれて「片桐さん、この暑さは喉が渇くから飲んで下さい」と言って缶コーヒーを差し入れしてくれました。
もう一人は「片桐さん、この暑さで立っていると熱中症になりますよ。帽子をかぶるなどして暑さ対策をしてください」と話しかけてくれました。そして鞄に入っていた氷の袋を取りだして「片桐さん、いまスーパーでもらってきた氷袋です。これで身体を冷やしてください。暑い中で立っていると倒れますよ」と話してくれました。
「これが辻立ちなんだな」と思いました。辻立ちをしていると、歩いている皆さんから声を掛けてもらえます。しかもこの暑さなので熱中症の心配をしてくれて声を掛けてくれますが、今朝はご厚意に触れることができました。この経験ができることは誇りであり、交わす言葉によって人の心に触れられます。日常生活において歩道でこのような経験をすることは稀ですし、言葉と握手を交わす経験も非日常です。日常を非日常に変えてくれる辻立ちは、よくよく考えてみると人生で経験することが稀なことで、稀な経験ができることは幸せなことだと思います。
それ以前に約35度の気温と太陽の下、街頭に立つことは無茶なことで、通常であればやらないことです。日常でやらないことをやっているのは、非日常以外に当てはまる単語はありません。
私は市長選を戦えることは稀なことであり、この舞台に立てることが幸せなことだと思っています。誰でもこの舞台に立つことができないのですから、今の瞬間は全力投球です。
一つの行動が次の行動を招きますから、最初の行動がとても大事です。そして最初の行動は自分が起こすべきであって、人任せではできないことです。今回、批判中傷が飛び交っていますが、そんなことをして何になるのかと思っています。自分のことを言わないで相手候補の批判中傷をする行為はリーダーの資質に欠けていると言わざるを得ません。この行為は若い人を政治から遠ざけていますし、「投票に行っても仕方がない」と考える原因にもなります。
ある和歌山市民の方は「これが和歌山市の民度が低いと言われている原因です。選挙の度に批判中傷が出てきますが、そんなことをして何になるのだろうと思います。それは地位が欲しいだけの行為ですね」と話してくれました。何を言っても相手の批判しかしない人がいるのも事実です。
先週、主に若い人を対象とした政治塾を開催しましたが、受講生は大阪の人が多かったように感じます。時代は「今週末に第二弾を発信します」ではありませんから、和歌山市の良さを感じて欲しいと願っています。
その他
- 松江夏祭りに参加してきました。地元の皆さんと地域のお祭りを楽しみました。
- 企業の会長に挨拶のため地域の皆さん宅を同行してもらいました。


