辻立ち
辻立ち
今朝の活動も辻立ちからスタートしました。午前6時40分から8時45分までの約2時間は通勤通学の皆さんに挨拶をする時間にしています。車中から手を振ってくれる人、「片桐さん」と名前を呼んでくれる人がいるので、挫けずに街頭に立ち続けることができます。
交差点に立ち続けることは簡単なことではないと思いますが、先に記したような反応があると「頑張れる」のです。継続できるかできないかは、やっぱり心の持ちようです。心を温かくしてくれるのは、相手の言葉や接し方です。
また県庁前交差点に立つと知っている人も増えてくるので、心が安定して安心を感じます。行き交う道路でわすが数秒だとしても、心を温かくさせてくれる人もいれば、心が通わない人もいます。この言葉や接し方による心のもちようの差は、とてつもなく大きいと感じています。
また街頭では市の職員さんにも会いました。「片桐さん。知っていますよ。私は片桐さんに来て欲しいです」と話してくれました。私は「本当ですか」と尋ねたところ「本当ですよ。私の周囲では一番来て欲しい方だと言っています」と答えてくれました。
この言葉を聴いて、誰の言葉だったか失念していますが、「好きか嫌いかは命をタダであなたにあげるほど違う」と教えてもらったことがあります。好きか嫌いかで一緒に仕事ができる人か判断できますし、ほほ全てのことの判断材料にもなり得ます。
好きな人とは一緒に仕事をしたいと思いますし、嫌いな人とは顔を合わせたくはありません。つまり候補者は、どれだけ市民の皆さんから好かれているのかの試験紙になります。
車中からの反応をもらったので、多くの人に幸せな反応のお裾分けをしたいと考えています。
夏祭り
案内をいただいていた夏祭りでは挨拶の機会を与えていただきました。そして和歌山市の夏祭りでは見ることが珍しい阿波おどりを踊っていました。
「今日の紀州の阿波おどり連は凄かったですね。和歌山県は徳島県とも昔から人と経済交流がありました」と答えています。かつて両県を結ぶ海路は南海道と呼ばれた時代があり、両県は経済も観光も、人も情報も共有してきた深いつながりがありますから、徳島県の文化が和歌山市にあることは自然なことだと思います。
そして夏祭りの終盤になって、「片桐さん、来年の夏祭りも来てくださいね。応援していますから」などの挨拶をしてくれました。


