活動報告・レポート
2026年7月6日(月)

辻立ち

辻立ち

辻立ち

今朝も二か所で辻立ちを行い、通勤、通学の皆さんに挨拶を行いました。「おはようございます」の挨拶をすると「おはようございます」の挨拶が返ってくるときがあります。知らない人からの挨拶でも言葉を返してくれると嬉しいと思います。人は言葉のコミュニケーションで成り立っていると感じる瞬間です。挨拶は結びつける力があり、強い言葉で訴えるとその力はより強くなると感じています。雨天が続きますが、声を掛けてくれる人、車の中から声援を送ってくれる人など、言葉を交わしてくれた皆さん、反応してくれた皆さんに感謝しています。また通勤、通学の皆さんにも感謝しています。

辻立ち

ところで、交差点の近くの友人の自宅に車を停めさせてもらいました。朝の挨拶をしたところ「片桐さん、早いですね。早朝なので工事の周知かと思いました。これから交差点に立つのですね。雨だから身体に氣をつけて頑張ってください」と言って送り出してくれました。

辻立ちを終えてお礼の挨拶をしたところ「雨で身体が冷えたでしょう」と言って家に招いてくれました。「何も食べていないと思いますから」と言ってリンゴを切ってくれました。リンゴの味も良いのですが、この親切の味が格別でした。親切の味は格別なので、私も分け与えたいと思いますし、たくさんの親切を味わいたいと思います。子どものとき「早起きは三文の徳」と言われたことがありますが、今になるとその意味が分かります。普段は出会えない人と出会えること。挨拶を交わすことからコミュニケーションが図れること。親切の味わえることなどの効果があることです。

辻立ち

朝に味わった親切はその一日は効果が保てるので、氣持ちよい一日になります。三文以上の価値がある味ですし、味わうために費用はいりませんから、得であり徳を積むことになります。これは見えない貯金を貯めているようなものです。やがて貯金は溜まるので、いつか払い戻しを受けられる日がやってきます。

そんなことを思いながら、お礼を伝えて次の場所に移動しました。雨よりも親切の力が強く、良い一日のスタートになりました。

連れまわし

地元の方が同行してくれて、町内の皆さんに挨拶を行いました。案内をしてくれた方は「この辺りは雨の方が良いのです。畑ができないので在宅率が高くなりますから、今日ラッキーです」と笑顔で話してくれました。雨天という事象は変わりませんが、心のあり方で感じ方が違うのです。雨を「在宅率が高いからラッキー」と考える人にとって、雨は不幸せではなく幸せになります。

ところが「雨が降るから訪問が苦になる」と思ったら、雨の日の朝の挨拶の挨拶が嫌になります。心の用いようによって考え方が変わり、行動も変わるのです。その結果、心が感じることに違いが生じます。

結果、在宅率が高くてほとんどの人に会うことができました。雨の日の訪問と挨拶も良いことだと感じました。

その他

  • 市役所の方が「片桐さんだったらとても良いのですが」と話していたことを伝えてもいました。評価をいただいたことを光栄に思います。
  • 教育者と経営者の方々と懇談しました。和歌山市を変えるためには行動と強い心が必要であることを伝えてくれました。
  • 法曹の方とお会いして聞かせてもらいました。社会で起きていることに法律を組み込むと、ものの捉え方が違ってくるという話です。まさに「視点を変えると社会が変わる」思います。お忙しい中、懇談の機会をいただいたことに感謝しています。