ミニ集会の反応
一斉行動
後援会メンバーが集まり一斉行動を行いました。集合場所は地域の皆さんに協力をしていただき、そこから行動をスタートしました。集まってくれたのは25名の方々で、早朝、そして雨天の中、歩いて挨拶をしてくれました。皆さんからの主な意見は次の通りです。
「片桐さんの親戚の人を知っています。一緒にゴルフに行くのですが片桐さんの話を聴いています。身近な人が上を目指していることは嬉しいことです」
「市議会の時から応援していますが、片桐さん、いよいよスタートですね。年齢がいっている私にとって最後にお役に立てる機会になるかもしれませんからとにかく頑張ります」
「私の兄を応援してくれたでしょう。私は兄の事務所に片桐さんが来てくれたことを覚えています。あのときのご恩があることや、子どもから『片桐さんを応援して』と聞いているので私は応援しています。兄のところに来てくれた時の親切を覚えています。私たちが苦しい時に支援してくれたこと、温かい言葉をかけてくれたことを覚えています。絶対に勝ちましょう」
「片桐さんは私のイベントに来てくれるので応援しています。片桐さんのことを聞いていたので『応援できる人が現れた』と喜んでいました。絶対に応援しているので、ここ(店頭のチラシ置き場)にチラシを置いてください。皆さんに伝えます」
以上のような意見を伝えてくれました。好意的な意見が多かったように思いますが、まだまだ知らない人の意見を聞きたいと思います。早朝から迎えてくれた皆さんに感謝しています。
ミニ集会の反応
飲食店の方から観光動態について話を伺いました。行政は観光客の訪問人数の統計を公表していますが、民間が把握している統計とは違っています。今は通信機器のデータで観光客の動きが分かる時代です。関西空港に降り立ったお客さんが、どこに向かっているのかを把握することが可能です。関西空港から大阪方面に向かう人が圧倒的で、和歌山市に向かう人の動きは全体の数パーセント程度になります。しかも観光の宿泊者は顕著に増えていないので経済効果はそれほど表れていないようです。観光行政の目的は観光客を増やすことではなく、宿泊してお金使ってもらうことで経済を良くすることが目的です。その先に税収増がありますから、観光客には宿泊と外食、お土産の購入などを求めています。関西空港から和歌山城や紀三井寺を訪ねてくれるのは良いのですが、宿泊地が白浜町では和歌山市の経済効果に反映されません。何万人が和歌山城を訪れたとしても、宿泊客を増やさなければ意味はありません。
結局、観光はお金の動きを見れば効果が分かるので、金銭の流れを明確にすることが必要です。しかし数字を表わすことに消極的なので、効果測定のための数字の把握が必要となります。
和歌山市は観光なのか、教育なのか、高齢者福祉なのか、それとも企業誘致なのか、観光の目的を定めて売り上げを伸ばすことを考えるべきです。
その他
海上自衛隊大湊地区総監稲田海将が、講演のため和歌山市を訪れてくれました。非常時における海上自衛隊の活動について講義をいただきました。海将から話を聴く機会はめったにないこともあり、参加者は熱心な姿勢で聴かせてもらいました。


