活動報告・レポート
2026年7月2日(木)

ミニ集会

辻立ち

今朝、暴風の天候でしたが予定通りに辻立ちを行いました。強風のため歩道に立てた幟が倒れるほどでしたが、約2時間、皆さんに朝の挨拶をすることができました。天候に関わらず和歌山市は動いていますから、やるべきことはやっておくことが大事です。本日も、おつきあいいただいた皆さんに感謝しています。

辻立ち 辻立ち

ミニ集会

夕方から後援会事務所でミニ集会を行いました。仕事終わりにたくさんの皆さんが集まってくれたことや表情を見ていると、約1時間のミニ集会は成果を上げられたと感じています。仲間の氣持ちに感謝するばかりです。今回の主な説明は次の通りです。

フロリダ州と和歌山県は経済や文化交流の提携をしています。全米が誇る都市フロリダ州と和歌山県が交流できていることは有難いことです。この交流のお陰で、令和7年11月に和歌山県から訪問団を結成してフロリダ州を訪問しました。30年前から続く州県の交流があったことが現在につながっていますし、これは将来につなげるべきことです。

このご縁のお陰で今年3月にフロリダ州から紀泉さんをお迎えして、観光や文化、スポーツ交流について話し合いました。「もっと交流機会を持てるように考えましょう」と言って和歌山市を後にしたのですが、そこで話し合ったことを実現させたいと考えています。

ひとつがお互いのビーチを提携することです。和歌山市は5つの海水浴場がありますが、夏のシーズン以外は閑散期になっています。観光客を平準化するためには投資か知名度の高いビーチと姉妹提携をすることが必要です。その実現性について話し合っているので、州県と同じようにマイアミと和歌山市の関係性を構築したいと考えています。特にビーチの提携は観光資源を生かすためにもやるべきなので、話を成就させたいと考えます。

またフロリダ州はプロスポーツも盛んなので見習うべきことがあります。プロスポーツは拠点となる地域を盛り上げてくれますし、経済や雇用の効果も生まれます。それ以上にプロスポーツチームは当該地にとって「わが市のチーム」として誇りを持てます。和歌山市にプロスポーツチームを誕生させたいと思っています。

野球、サッカー、そしてバスケットボールのいずれかのホームに和歌山市がなりたいと思います。他都市の事例を見てみると、地域が誇りを持てることは間違いありません。これで盛り上がらなければ何をやっても駄目だと思うほどです。

かつてスポーツ不毛の地と言われた新潟県ですが、今ではプロスポーツが盛んで人気が出ています。自分たちの市のチームを応援したくなるのは郷土愛ですから、和歌山市に誇りを持つためにはプロスポーツがホームにしてくれることを望んでいます。

現在の観光はツアーの通り道になっていることがあり、和歌山市観光を終えた後は白浜町に移動して宿泊することがあります。和歌山県に観光客が訪れてくれることは歓迎ですが、和歌山市にも宿泊客を増やしたいのが本音です。

和歌山市にリゾートのイメージがつけば、欧米から観光客の増加が期待できます。海岸リゾートは日帰りや一泊ではなく、1週間以上の滞在になることは珍しくありません。リゾート地であれば中長期滞在になります。和歌山市がインバウンド観光で目指すべきことはリゾートです。和歌山市としてこの環境整備を整えていきたいと考えています。

その他

  • 先輩に同行訪問をしてもらいました。午前と打って変わって暑い時間となりましたが、予定通りの活動をすることができました。同行いただいた皆さんに感謝しています。
  • 日本と台湾の音楽イベントに参加しました。今年が第2回目の開催で、みんな日台の友好関係を確かめ合える時間になることを願っています。