活動報告・レポート
2026年6月22日(月)

古い友人

古い友人

古い友人が訪ねてくれました。この方と一緒に仕事をしたのは、今から25年以上前のことです。その後は時々顔を合わせていましたが、最近は久しぶりでした。

今朝、電話をいただき「片桐さん、新聞を見ましたがとても嬉しいです。和歌山市にとって欠かせない片桐さんですからやっと決断してくれたのですね。待望なので応援したいと思います」と切り出してくれました。

そこから話は続きました。

「15年ぐらい前のことを覚えていますか。片桐さんの事務所に応援に行ったことがあったでしょう。あの時、どうして行ったのか分かりますか。実は当時、岸本衆議院議員から頼まれたのです。私は当時、岸本さんの参謀をしていたのですが、岸本さんから『片桐さんの事務所に入ってもらえませんか。彼はこれからの和歌山市を支えるとても大切な人物です。和歌山市の未来のために彼を得なければならないので、何としても当選させないといけないのです。必ず和歌山市の未来を担ってくれるのが片桐さんですから応援に行って下さい』と依頼されたのです。

私も片桐さんのことをそう思っていますし、岸本さんも片桐さんを大事な人物だと思っていました。私は『片桐さんはいつになったら和歌山市を担ってくれるのだろうか』と思っていましたが、なかなか時期が訪れずにいました。そして新聞記事を見て『やった』と思いました。私にとっては『やっと』という思いがありますし、『よく決めてくれた』とも思っています。どう見ても、どこから捉えても和歌山市の未来を担えるのは片桐さんだけですから、何としても応援して結果を出すべきです。もしも結果が出なければ、和歌山市の未来は暗いものになります。

片桐さんは知らないと思いますが、私は2年前に腹部に動脈瘤ができて死にかけたのです。もう助からないと思いましたが、医師のお陰で一命をとりとめました。その時、私は『生かされた命であり、与えてもらった命』だと思いました。残された時間をお世話になった人や、これから社会で必要な人のために使うべきだと思ったのです。

私の残りの時間を片桐さんのために使います。和歌山市を導いてくれる人物だからです。大切な命、それは大切な時間のことですが、片桐さんのために使うことが好ましいと思いました。私の知っていることややるべきことを伝えますので、片桐さん、まだまだこれからなので頑張りましょう」と伝えてくれました。

ドラマのような展開に驚きましたが、このことを嬉しく思いました。行動すれば味方が現れることを知りました。25年前、懸命に一緒に目的を果たすために活動した日々を思い出しながら「有り難いことだなぁ」と思い、話を聞かせてもらいました。

友人達との時間

午後6時30分から11時50分まで、友人たち9人と和歌山市のありたい未来を語り合いました。皆さんの和歌山市の未来を創る思いは熱く「絶対にやり遂げましょう。必ず優勝です」と激励してくれました。「優勝」の言葉が響き目標をひとつにしました。

「私たちに出来ることを伝えてください。片桐さんのために何でもやりますから教えてください」とも話してくれました。

人に未来を託すことは簡単なことではありません。多くの人が和歌山市の未来を考えていますが、託せる人がいなかったということです。皆さんが拍手で「嬉しくて、嬉しくて」「応援したい人がやっと登場してくれました」「絶対に優勝」「和歌山市のこれからは片桐さん」などの表現で伝えてくれました。

長い時間をかけて、期待と嬉しい話を聞かせてもらいました。皆さんの思いに応えるため活動を加速させます。