先生との会話
先生との会話
尊敬するF先生との会話を楽しみました。先生は40歳の時に脳梗塞で右半身が不自由になり、その後のリハビリと節制、東洋と西洋医学の治療を続けて回復した方です。健康を害してから以降、健康は心が作ることを悟り中国に渡って修行を続けました。山籠もりで精神修養を行い、地元大学で東洋医学を学び、3年後資格を取得して帰国しました。50歳の時に人の健康のためにお役に立ちたいと思い、心が通じ合う人と交流を行っています。
先生は初対面で心を感じ取るので、心が合わない人とのつきあいはしていません。しかし心の波長が合った人とは言葉を交わし、経験からきている教えを説いてくれます。
私は心が整うまで心が練れていないので、先生の言葉を感じ取る入口に立っているだけですが、それだけも心に熱い波動を呼び込んでくれます。
「私は心が通じ合う人とだけ会話をしています。会って数分の会話と氣でその人が分かりますから、つきあうかつきあわないかを決めています。私の心が氣持ち良いと感じる人でないと二度目は会いません。だから二度目に会う人は少ないのです。
片桐さんの人柄が分かりますし、片桐さんの心を感じていますがとても氣持ちが良いのです。素直で大切な心を持っている人です」と話してくれました。
そして人生で大事なことは物事を達成することではなくて健康でいられることです。そのために心掛けておくべきことは「素直、感謝、喜び、幸福、笑顔です。続いて精神、肉体、社会、経済、そして家庭と続きます。人生で知っておくべき順番はこうです。素直な心でいることが健康にとって一番大事なことです。素直と感謝の心があるかどうかは人と接することで分かります。心から素直と感謝の氣持ちを持っている人は少ないですよ。だから私は会う人を限定しています。
以前は携帯電話にたくさんの電話番号が入っていましたが、削除して今は100人にしています。その方が、つきあいが楽なので人生が幸せになます。人生は幸せになるためにあるのですから、嫌な人とつきあって心を痛めている時間はありません。心が合う人と会っている方が楽ですし幸せじゃないですか。社会で名を残すだとか功績をあげるなんて、人生において意味はありません。心が苦しむよりも、心が幸せになれる方が良い人生ではないですか。
良い人とだけつきあってください。多くの時間を生きてきた私たちにとって、人生はそれに尽きます。
女性には天女のようなお顔になりなさい、男性には仙人のような顔になりなさいと話しています。私は仙人のような顔だと言われていますが、片桐さんの顔も仙人の顔ですよ。
私には仙人に見えています。仙人のような顔になるためには、素直で感謝の氣持ちを持っていることです。これができる人は少ないのですよ。だから私の家の玄関には魔除けをしています。玄関に入るだけで邪氣を取っ払っているのです。
良いですか。人生において自分ができるのは60パーセント、残りの40パーセントは天の意思です。だから物事を成就させるために60パーセントのことをやっておいて、後は天に任せるだけです。100を自力でやろうと思わないことです。40パーセントは天の意思ですから、やれるところまで仕上げて、後は天運を待つだけです。
片桐さんは天運を持っていますから心配は不要です。私は多くの人を見ていますが、天が味方してくれる人柄です。
もう一つ言葉を贈ります。『喜べば、喜び事が喜んで、喜びを集めて、喜びに来る』です。これも天の法則ですから、覚えておいてください。素直な心の人のところに天運はやってきますから、今のままでいてください。片桐さんはリーダーになれる人ですし、そうして人生の勝者になりましょう」と話してくれました。
何と清々しい時間を過ごすことができたのでしょうか。会話を終える頃には心が整い始め、氣が入ったため身体が柔らかくなりました。心が整い晴れ間が見え始めたことを嬉しく思いますが、魔物は簡単には去ってくれません。
先生は「また襲ってくると思いますが、魔物相手に心を乱さないことです。邪氣ある人の言葉に惑わされないでください。相手の思うつぼですから。邪氣が襲って来たら、私のところに来てください。心が整えば勝つことができますから、恐れることなく素直で感謝の氣持ちを持ってください」と伝えてくれました。
心を整えてくれた先生に心から感謝しています。
国際青年会議所元会頭のイスファハーニ・サミーン氏表敬訪問
国際青年会議所元会頭のイスファハーニ・サミーン氏が、私の後援会事務所を表敬訪問してくれました。会うことが困難な方なので非常に名誉なことであり、良い時間を過ごすことができました。今回、和歌山県内で「龍の里」づくりプロジェクトがスタートすることが決まったので、これまで支援してきた私のところに、真っ先に表敬訪問してくれたものです。和歌山県内でのプロジェクトは困難の連続であったことを私は知っています。
「構想から提案、実現するまでには約6年を要しました。ようやく事業が始まります。片桐さんには最初の時からお世話になったので、和歌山県で実現する運びになりました。真っ先にお礼を伝えに来たかったのです」と話してくれました。
この「龍の里」づくりプロジェクトが実現することが決定したことは途中経過を知っているだけにとても嬉しく思いますし、「どの場所でもできる可能性があったのにも関わらず、よくぞ和歌山県で実現してくれました」と思いました。
事業開始は約2年を見込んでいますが、事業に着手してから投資が始まります。既に用地を先行取得しているので投資は始まっていますが、これから本格的にスタートします。和歌山県に進出してくれることは県として有難い事業です。
和歌山県にとって大きな事業がスタートします。困難を克服して実現を目指している「龍の里」づくりプロジェクトが始まるように、私の挑戦も始まっています。
その他
- 今日もミニ集会を開催しました。参加してくれた皆さんから「片桐さんですね。応援しますから絶対に頑張って」の声をいただきました。
- 後援会活動に参加してくれた皆さんと励まし合いました。集まってくれた同級生にも深く感謝しています。
- 後援会幹事会を開催して課題と対策を確認しました。


