活動報告・レポート
2026年6月6日(土)

白浜町にて

白浜町にて

定期総会に出席するため白浜町を訪れました。少し早い時間に和歌山市を出発し、友人、知人を訪ねました。最初に訪れたところでは「片桐さん、お久しぶりです。1年ぶりではないですか。少しだけやせたように思いますが健康そうで何よりです。熱い戦いが待っていますが、片桐さんなら絶対に大丈夫。そのお人柄は誰よりも素晴らしいので支援してくれます。白浜からですが応援しています。こんな政治家は他にはいないことを和歌山市の方は分かっていると思います。だから絶対に大丈夫です」と励ましてくれました。

そして同行した秘書に「絶対に片桐さんを護って下さい。片桐さんに何かあれば和歌山市のこれからは迷走して大変なことになります。片桐さんを支えてくださいね」と言葉を伝えてくれました。

続いて先輩を訪ねて一緒に太刀ヶ谷湾を望みました。「ここからの眺めは最高でしょう。ここに立つと氣持ちが安らぎます。夕日のときはもっときれいですよ。そしてこの湾は台風の時でも穏やかで湾内は荒れません。静かな湾なので、その昔、神武天皇の東征のときに遭遇した嵐に際してこの湾に避難したのです。そんな雄大な湾の景色は心穏やかになります」と話してくれました。

ここからの景色は素晴らしく、手前の海と後方の山を同時に眺められて苛立っている心でも落ち着きます。神武天皇一行はここで心を調えて、熊野から戦いの地である大和に向かったのだろうと思います。戦の前は焦らず穏やかに心を調えることが大事なことです。太刀ヶ谷湾と先輩の言葉に勇気づけられました。

そして「和歌山市には絶対に片桐君が必要です。片桐君を知っている人ならみんな分かっていると思いますが、多くの人に知ってもらう必要があります。私も友人、知人に伝えますから何が何でも勝って下さい。和歌山市の未来がかかっています。白浜町にとっても県都、和歌山市は大事な市ですから他人事ではありません。和歌山県の発展は和歌山市の発展と一緒なので応援しています」と話してくれました。

この意味は、白浜町の平均所得は和歌山県内で最も低いのです。県外資本が経営しているホテルでさえ賃金はそれほど高くないそうです。同一労働同一賃金であるなら地域間格差を解消し、もっと白浜町の所得を上げる必要がありますが、そうなっていません。地元の方々の賃金を上げるためにも和歌山県の経済力を高める必要があり、そのためには和歌山市の賃金を上げる必要があるということです。

白浜町の皆さんに心温まる歓迎と言葉をいただきました。批判中傷が飛び交う和歌山市と異なって、心穏やかになる時間でした。白浜町の皆さんに感謝しています。

後援会拡大役員会

後援会拡大役員会を開催しました。当初、約50名を予定していましたが、出席してくれたのは約100名となりました。応援に駆けつけてくれた皆さんに感謝するばかりです。常に支援してくれている役員の皆さん、同級生、これまで共に活動してくれた皆さんに感謝しています。そして役員の方々を出迎えるために開始1時間前には事務所に来てくれて駐車場係を担当してくれた役員の皆さんにも深く感謝しています。

たくさんお越しいただいたことから、全員が事務所に入り切らなかったため、ご迷惑をおかけしましたが、最後まで一人も帰ることなく、私たちの言葉をしっかり受け止めてくれたことに感謝しています。

「感動しました」「これからです」「私たちに出来ることは全てやりましょう」「片桐さんのことを知ってもらいます」「同級生の戦いを嬉しく思っています。何が何でも応援したいので幹部の方々も全力で応援してくれるようお願いします」「和歌山市を頼みましたよ」「やっとですね。ずっと待っていました」などの意見を伝えてくれました。

激励の言葉と共に行動してくれることに感謝しています。一気に気勢が上がりました。