活動報告・レポート
2026年6月4日(木)

ミニ集会開催

ミニ集会開催

ミニ集会開催

お世話をいただきミニ集会を開催しました。主催者の方の地元の皆さんに集まっていただき約1時間20分、「これまでの活動とこれからの和歌山市について」話をさせてもらいました。参加してくれた皆さんとも熱心に話を聴いていただき、反応してくれたので予定していた時間が過ぎました。

驚いたことは、初代後援会長が来てくれて司会を担当してくれたこと。もうひとつは「片桐さんの昔の名刺です」と言って持参してくれた方がいたことです。この名刺は最初のときの顔写真入りの名刺で「若い頃の片桐さんが私の家を訪ねてくれたときにもらって名刺です。今日、片桐さんの集会に参加するので探したところ、この名刺が出てきました」と笑顔で話してくれました。

懐かしい写真入りの名刺を見て「ずっと持ってくれていて嬉しいですね。写真を見ると確かに若いです」と伝えました。

そして初代後援会長は、私が和歌山市議会議員に立候補したときの会長です。当時、役員体制の決め方も分からなくて、頼りにしていたこの方に「会長をしてください」とお願いをして就任してもらいました。後援会活動のことはそれほど知らなかったにもかかわらず、快く会長を引き受けて事務所開きや出陣式の場などで挨拶をしてくれました。会長のお陰で市議会議員に当選させていただき、議員活動が始まりましたから恩人の一人です。

今日のミニ集会でお会いすることができたことに感謝していますし、司会を務めて私を紹介してくれました。

「議員さんは普段、何の活動をしているのか分からないと思います。片桐さんは議会で質疑を交わしていますし、議員さんらしい活動を続けています。私たちは議員さんを見かける機会は滅多にありませんから、どんな活動をしているのか知る必要があります。片桐さんが来てくれたので、普段の活動とこれからの和歌山市への期待などを話してくれると思います。

皆さん、是非、片桐さんの聞いてください」と紹介してくれました。当時と同じような話し方で初心に帰れる瞬間でした。

ミニ集会開催

そこから1時間と20分、話をさせていいだきました。今回、話は大きくみっつに分けました。

ひとつは、これまでの県議会活動についてです。県議会議員として5期務めさせてもらっています。一般質問の登壇は52回、予算特別委員会の質疑などを加えると57回、質疑を交わしています。主な一般質問の項目を説明しましたが、その当時の地域の課題が見えてきます。対応できたものもあれば継続中の案件もあります。成果があるものもまだ継続中のものもありますが、県議会の一般質問で取り上げたことで進展しますから、やはり議員の本分は県議会での質疑です。

また一般質問で取り上げるのは、地域の皆さんからの要望と、これからの和歌山県や和歌山市で実現させるべき取り組みの提言です。議案審議だけではなく、これからの和歌山県と和歌山市をどうするのかを提言することが議員の活動です。議員の役割は政策を提言して議論することです。

この二つを実行していることを、過去の一般質問の中から主なものを取り上げて説明しました。

そして「これからの和歌山市」を築くための政策の話をしました。企業誘致と海とお城を生かした観光振興、JR和歌山駅周辺の再整備、そして巨大地震への対応など、これまでの提言を元に、実現すべき政策を説明しました。熱心に聞いていただき理解してもらえたことに感謝しています。主催者、初代後援会長、そして集まってくれた皆さんに深く感謝しています。今後に向けて弾みがつくミニ集会となりました。

その他

  • 企業を訪問して政策の話を交わしました。「政策がある議員さんを応援したい」と伝えてくれました。
  • 夜の時間帯は意見交換会を行いました。これからの和歌山市のあり方について話し合いました。