活動報告・レポート
2026年5月29日(金)

特別講演での質疑

特別講演での質疑

昨日の和歌山市食品衛生協会での特別講演での質問や感想を以下に記します。

  1. 和歌浦ではジャズマラソンが開催されているように、ジャズを盛んにしようと取り組んでいます。夏の片男波とジャズは相性が良いと思いますし、観光にジャズを取り入れると良いと思います。
  2. 和歌山城の北側の狭い道路から和歌山城を見るととても美しいのです。この景観を観光に生かすためにもこの地域の電線の地中化を進めて欲しいと思います。
  3. 和歌山市のこれからを具体的に話せる人がいることを嬉しく思います。これまで具体的な施策を話してくれる人はいなかったので、和歌山市の今と将来のあるべき姿を理解できました。和歌山市の将来を語れる人が登場して欲しいです。
  4. 和歌山市に必要なものは産業誘致、企業誘致です。企業進出してもらうことが再生につながると思います。何が何でも企業誘致をして欲しいと思います。
  5. 南海フェリーの撤退は大きな問題だと思っています。この問題に和歌山県はどのような取り組みをしているのか分かりません。撤退することの影響は少ないことはありません。今はそうであっても、将来は必ず影響が出ます。影響がないと考える理由は、撤退してしまうと存在しているときとの比較ができないので、その影響は現実問題として分からないからに過ぎません。徳島県と和歌山県を結ぶフェリーがない未来を残さないでください。
  6. 具体的に和歌山市の2026年から将来に必要な施策を伝えてくれる人はいませんでした。初めて聴く話に興味が出ましたし、実現するために頑張って欲しいと思います。和歌山市にとって大事なのは現在だと知りました。
  7. 眠くなることもなくあっという間に90分でした。政治家の話をこれだけの時間、興味深く聴いたのは初めてです。
  8. 昨年の総会では洋上風力発電やJR和歌山駅周辺の再整備、そして統合型リゾートを説明してくれたと思います。今回は、より深い政策を説明してくれたので将来像を感じるようになりました。私たち自身が将来を選択することを知るべきだと思いました。誰が担当しても同じではないと思います。誰が担当するのかによって未来が変わってしまう怖さを知りました。

経営者との懇談

市内の経営者と懇談しました。これは友人から「是非、会ってみてください」と紹介をいただき「私もぜひお会いしたいと思っていました」と答えて実現したものです。

結果として約1時間の懇談時間はすぐさま過ぎてしまうほど、充実した話し合いになりました。「私たちは任せられる人にお願いしたい。誹謗中傷を流している人に託すことはできません。政策論争がないことを残念に思っています」と話をしていただき、恐縮と感謝するばかりです。

経営者と懇談している中で出てきたのは「和歌山市の発展を阻害しているのはこれまで批判中傷を繰り返してきた歴史があるからです。そんなことをしていると発展どころか将来の見込みさえなくなります。民意を高めて良い人を選びたいと思います」と話してくれました。建設的で良い話し合いになったこと感謝しています。

引き続きのご指導をよろしくお願いしました。

その他

  • 旧知のカメラマンと一緒に海岸で写真撮影を行いました。午前6時から8時過ぎまでの撮影は涼しくて心地よい風に包まれました。優しさと将来を見据えた視線を感じ取れる写真になっていたら目的は達成です。合わせて、朝早くから撮影に協力してくれた皆さんに感謝しています。
  • OB役員懇談会に出席したこと。今後の活動に関する意見交換を行いました。引き続いて役員の皆さんと交流機会を持ちました。良い話し合いの機会となりました。