花水仙夢咲パーティ
花水仙夢咲パーティ
花水仙夢咲パーティに参加しました。今回が5回目となるイベントで会場いっぱいのお客さんが参加していました。主催者の挨拶に引き続いて、挨拶の機会をいただきました。
皆さん、こんにちは。紹介いただいた片桐章浩です。今回5回目となる花水仙さんのパーティのご盛会をお祝いいたします。花水仙さんが5回目、私は県議会議員として5期目を迎えているので、ご縁のある数字だと思っています。皆さんの表情を拝見させていただきますと、早く歌を聴きたい、早く歌いたいという氣持ちが伝わってくるほど盛り上がりの空気があります。
しかしその前に一言伝えておきたいことがあります。一昨年の能登半島地震を支援するためのチャリティトークとコンサートを行ってきましたが、主催者の花水仙さん、そして会場にお越しの〇〇さん、△△さんたちのご協力を得て、石川県に和歌山県民の私たちから義捐金を届けています。和歌山県で歌を愛する私たちの氣持ちを被災地に届けていることを報告したいと思います。石川県に対して、継続して義捐金を届けられたことは私たちの誇りであると思っているので、ここで私たちの氣持ちを共有したいと思います。
歌を楽しみ社会に貢献している私たちのイベントが、今日ここで開催されることを嬉しく思います。今日一日を一緒に楽しみたいと思っています。
さて私たちは、和歌山市の未来を考える時期が訪れています。発展に向かうのか、現状を保ち続けるのか、それとも意向に反して衰退に向かわせるのかは私たちが判断しなければなりません。今年は熱い夏になると思いますが、皆さんのご支援をいただき輝きを感じられる和歌山市を築いていきたいと思います。
今日のイベントを一緒に楽しみたいと思います。ありがございます。
主催者は集まってくれた皆さんに感謝の言葉を届けてくれましたし、ゲストシンガーの方々の歌を楽しむことができました。参加した皆さんと一緒に歌を楽しむことができることは嬉しいことであり、このような時間を持てることに感謝しています。
子ども食堂
案内をいただき子ども食堂に参加しました。訪問したお昼の時間は大勢の子どもと大人が参加して賑わっていました。今では子ども食堂は、地域の交流の場として定着しているように感じます。
運営する側は大変だと思って尋ねたところ、「地域にお世話になっているので、少しでもお返しできるように毎月開催しています」と話してくれました。主催者が食材や光熱費を負担して、スタッフの方々の協力を得て運営することができています。みんな笑顔で私たちを迎えてくれたので、お客さん同士が自然と笑顔でつながっていきます。地域コミュニティの力は凄いと感じる時間でした。
退院お祝いの会
長くお世話になっている方が手術とリハビリ期間を終えたので、お祝いの会を開催しました。仲の良いメンバーが集まって、一緒にお祝いできることを嬉しく思います。
「長年痛みと付き合ってきたのですが、今では痛みはなくなりました」というほどに回復しています。「但し身体が痛みに慣れていたので、痛みがなくなった分、身体のバランスが良くなったので筋肉痛が出ています」と笑顔で話してくれました。痛みからの解放の幸せ感は私も知っていますから「本当に良かったですね」とお祝いし合いました。
この席でこれまでの仕事をしてきた中での歴史を話してくれました。表面からは分からないこれまでのご苦労を知ることができました。「みんな笑顔でいるけれど、心が痛むほどに悩んで、それを克服して、また悩んで克服することを繰り返しています。そうして強くなっていきますし、余計に社会の発展に尽くそうと思うようになります。
私の知り合いは『もう死にたい』と相談してきたことがありましたが、私が困難を克服してきた経験を伝えています。相談にきてくれた人が立ち直ってくれると、本当に嬉しく思えます。人を追い込むような批判や悪口をパレードのように言い伝える人がいますが、そんな人は100パーセント信用されていない人です。分かる人は分かります」と伝えてくれました。
仲の良いメンバーと、お祝いの会というとても楽しい時間を過ごさせてもらったことに感謝しています。


