活動報告・レポート
2026年5月20日(水)

和歌山市料理飲食業組合総会

和歌山文化協会総会

和歌山文化協会総会に茶道部員として出席しました。総会では執行部から提案された全ての議案が可決され本年度の活動が始まりました。本協会は和歌山県の文化振興と文化を受け継ぎ次の世代に継承する活動を行っています。私が所属する茶道部は部長を筆頭として茶道の普及と会員相互の親睦に努めています。4月には表千家家元を訪ねる研修会を開催しているように正統な文化を継承しています。現地を訪れて感じる空気がありますから、現地研修は勉強になると共に、これからの活動に生かせられると考えています。

総会では華道部や工芸部の皆さんと一緒に意見交換を行いました。

和歌山市料理飲食業組合総会

和歌山市料理飲食業組合総会に顧問の一人として出席しました。挨拶に立った先輩の顧問からは嬉しい言葉をいただきました。

「私は今回、所用で欠席としていましたが、どうしても伝えたいことがあり出席しました。それは同じ顧問の片桐さんのことです。皆さんもご承知の通り、片桐さんの人柄や行動力は別格で、片桐さんを知る人は誰もが認めるところです。実は所用で欠席の予定でしたが、急遽、事務局に連絡をして挨拶をするために来たのは、私は片桐さんを和歌山市リーダーに相応しいので推薦したいと思って応援弁士をするためです。皆さんにお願いしたいことは、これほど相応しい人が他にいるでしょうか。いないでしょう。だからみんなで片桐さんを応援して担いで欲しいと思います。和歌山市を任せられる人は他にいませんから、皆さん支えてやってください。私からのお願いです」という趣旨の挨拶をしてくれました。

挨拶をした直後に退席されたので「応援するためだけに来てくれた」と思って胸が熱くなりました。先輩の言葉に心から感謝するばかりです。本当にありがとうございます。期待に応えられるよう取り組みます。

続いて私からも挨拶をさせていただきました。

料理飲食業組合総会のご盛会をお祝いいたします。いま先輩から応援の言葉を聞かせてもらって感動しています。これだけ熱く応援の言葉を伝えてもらえることに感謝しています。

さて和歌山市の課題として、アバローム紀の国の撤退や南海フェリーの撤退などがあります。加えてJR和歌山駅周辺の再開発事業がありますが、少し止まっています。和歌山市にとってアバローム紀の国や南海フェリーを存続させることは必要ですが、そのためには実際に動くことです。事業者を和歌山市に連れてきた議員はいるのでしょうか。事業を継承してもらうために交渉している議員はいるのでしょうか。考えて欲しいと思います。これほどの危機に際して動いていない議員がリーダーに相応しいはずはありません。

「今動いていないけれどやります」と言うようなら、絶対にできないでしょう。今やっていないことを数カ月経過した後にやれることはありません。皆さんには是非とも議員に聞いてみてください。「このホテルを引き受けてくれそうな事業者と交渉したことがありますか」「南海フェリーを存続させるために交渉していますか」と質問すれば、直ぐに答えは分かります。誰が動いているのかを見極めてリーダーを選んでください。言うことは容易いことですが、動くことは簡単ではないですから。

ただ南海フェリーの場合、株式が非公開なので、収支などの数字が分からないので事業者と交渉する材料に欠けています。交渉が進展しないのはそのためです。でも交渉しなければ事業継承はありませんから、把握した数字をもって引き受け先と話をしているところです。

いま和歌山市のために動いていない議員が「やります」と言ったところで、できませんから。どんな交渉をしているのかを確かめてください。和歌山市には政党だとか、推薦だとか言っている時間は残されていません。いまやれば未来はありますが、やらなければ衰退に向かいます。そんな視点で見極めてください。働く人を維持して増やす。観光客を増やす。JR和歌山駅や南海和歌山市駅周辺の再整備を行うことは交流人口を増やしますから、飲食業界にお役に立つことになります。いま動いている人が誰なのかを確認して欲しいと思います。本日、皆さんと意見交換をさせていただく機会を大切にしたいと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。

以上、挨拶の一部を紹介しました。皆さんと意見交換をする中でいただいた意見です。

  • 誰か良い人がいないかなぁと思っていました。今のメンバーでは行かないと思っていたので「片桐さんが出てくれたら良いけれど」と思っていました。今日、話を聴くことができて嬉しいです。良い人が登場してくれそうなので応援します。
  • 話の内容に感動しました。力強くて希望が見える話を聴いて、片桐さんがやっと登場してくれたことを嬉しく思います。片桐さんを押し上げるのは私たちの責任ですので、応援します。何ができるのか考えますし、やれることを教えてくださいね。今の話を聴いて、これだけ情熱のある人が登場してくれたことに感謝しています。
  • 私たちの仲間が登場してくれることは本当に嬉しいことで応援します。「良い人がいないなぁ」と思っていたので期待しかないです。片桐さん、期待しています。

会員の皆さんからたくさんの言葉をいただきました。立ち向かう勇気が湧いてきます。

海草・向陽同窓会役員会

来月の総会を迎えるに際して、同窓会役員の皆さんに集まっていただき提案する予定の議案を審議してもらいました。決算と活動結果、予算と活動計画、役員体制などを提案し、全ての議案の承認をいただきました。

本年度は同窓生の交流と親睦に加えて、在校生の支援をテーマにすることにしました。

在校生の支援と言っても授業をすることやアドバイスをする機会は少ないので、どうしても金銭面の支援となりますが、予算を支出するだけではなく言葉を添えて、あるいは役員が直接会って応援の言葉を伝えるようにしたいと思っています。

学生やクラブが世界大会や全国大会に出場した時はもちろん支援しますし、日頃、目立たないクラブが大会に出場する時の支援も行いたいと思っています。

また海草・向陽高校の象徴であった、校門をくぐった庭の椰子の木を安全面から昨年度に伐採して新しい椰子を植えました。そこに尽力してくれた同窓生の功績を称えるため解説のプレート板を作成したいと思います。

以上の方針を示すなどして役員会を行ったものです。本年度は本日出席の皆さんを中心とした体制で活動を行っていく予定です。

その他

  • あまどころで桐和歌会会長と現在の活動に関する話し合いを行いました。支援者を広めていくことを目指すことを確認しました。
  • 6月に予定している坂本つとむさんコンサートに関する周知を行いました。和歌山市を盛り上げていきます。
  • 夏に向けた活動に関する会議を行いました。午後11時までおつきあいしてくれた皆さんに感謝しています。いよいよこれからです。