活動報告・レポート
2026年4月16日(木)

WEBに関する会議

WEBに関する会議

ホームページ

この一言でホームページリニューアル会議を行いました。その一言とは「他の和歌山県内の議員にはない片桐さんの絶対的強みは、毎日ホームページの更新を続けていることです。この蓄積は積み重ねてきた財産であり力ですから、多くの人に見てもらうことができると、議員活動の質の違いが分かってもらえると思います。日々の活動や議会活動や一般質問のデータが蓄積されたホームページは、片桐さんと他の人との違いは明らかです」という意見です。

ホームページでの「活動報告」や「みっつの出来事」は日々更新していますし、県議会一般質問やコラムも都度更新しています。確かに、このホームページをプリントアウトして紙ベースにすると圧倒的な量になります。この蓄積は議員活動の日々の記録であり、後から書き加えることはできません。指摘いただいた通り、継続して活動していることが強みなので、知ってもらうための工夫が必要だと思いました。

そこで専門家にこの現状を伝えて課題を分析してもらい、今日、会議を行うことにしていました。会議に挑んだところ、現状を見事に分析してくれていました。現在のレイアウトは当時としては先進的なものでしたが、平成からリフォームしないでいたため令和の流行やデザインとマッチしていない箇所が見つかりました。もちろん悪いことではありませんが、SNSの時代を意識することで、ホームページの検索件数が増えるのではないかということでした。

結果として、リフォームすることで検索されやすくなることとSNSと連動させることで日々の活動を知ってもらいやすくなることが分かりました。蓄積した結果があるからリフォームする意味があるのであって、これまでの蓄積がないとリフォームする意味はありません。この強みを最大限発揮するためのアイデアを出し合いました。

参考になったのは専門家でも専門部門が異なると「そういうことですか」など、発見があることです。そのほんの少しの違いを例えて「野球とソフトボール」「サッカーとフットサル」の違いのようなものですと説明してくれました。同じ撮影でも縦の動画なのか横の動画なのかでも得意分野があり、仕上がりが違ったものになるということです。専門家でも少し分野が異なると氣づかないことは当たり前であり、意見を交わすことで見え始めることがあるのです。

テクニカルな面は表現が難しいのですが、デザイン力によって見やすくなり、検索数が増えるような工夫ができるということです。氣がつくと会議時間は3時間30分が経過していました。視点を変えてヒントを与えてくれたことに感謝しています。

同級生の存在

市内の事務所を訪ねたところ、小中学校の同級生と会いました。窓口で「こんにちは」と挨拶をして入ったところ、室内からは「誰?」という視線を感じましたが、視線を変えたところ、その正面に同級生の顔がありました。私は「わぁ、〇〇君。ここにいたのですか」と声を上げました。当然、〇〇君も私のことに氣づいているので「久しぶり」と声を掛けてくれました。同級生がいたお陰で空気が変わり、打ち合わせの内容にスムーズに入ることができました。「何の要件か分からない知らない来訪者」から「安心感のある来訪者」に変わったのです。会社や事務所を訪ねたとき、友人や知人がいることで一気に空気が変わることがあります。この経験をした人は多いのではないでしょうか。

訪れた先での知らない人と知っている人がいるかによる対応の違いは、天と地ほどの差があります。今日の訪問では、その瞬間に空気が変わることを感じたほどです。相談がスムーズに進展したことは言うまでもありません。

今日、ここに同級生がいてくれたことに感謝です。