活動報告・レポート
2026年4月14日(火)

慰問活動

アースデイ

地球環境問題を考える取り組みである「アースデイ」イベントに参加しました。これは和歌山城内の桜が老木化していることから「このままでは、将来和歌山城は桜の名所にならない」との想いから、毎年、城内に植樹しているものです。毎年植樹をしていることから、来年、植える場所がなくなり和歌山市と協議しているところです。私たちの活動に成果があると共に、将来の活動するための植樹場所が必要になっています。この問題は和歌山市と協議を進めたいと考えています。

ところで桜といえば「ソメイヨシノ」ですが、この桜はエドヒガンとオオシマザクラの交雑種なのです。日本種の桜ではないので和歌山城内には植樹できないのです。ですから私たちが植樹しているのはエドヒガンです。ですから千年桜と言われる桜がありますがソメイヨシノは交配種のため樹齢は約80年とされています。和歌山城内の桜の寿命が来ている時期なので、今後、桜の名所でいるためのあり方を考える必要があります。

慰問活動

慰問活動

本日、日本遺産である和歌浦の高齢者施設への慰問を行いました。窓から見える景色は穏やかで美しく、このホールで歌と演舞を披露して入居者の皆さんに楽しんでもらいました。

たくさんさの方が集まってくれて声援を贈ってくれたので、出演者一同感謝するとともに、生涯忘れられない素晴らしい慰問になりました。入居者の皆さんが楽しみに待ってくれていたこと、そして今日のイベントを楽しんでくれたこと、さらにスタッフの皆さんの氣持ちが伝わってきたイベントになりました。今日のテーマは「演歌だぜ」で、私たちの氣持ちが伝わるようなストーリー性のある選曲と演舞に仕上げました。選曲は北海道から和歌山県に至る過程を表現するものとし、旅の行き着く先は「やっぱり和歌山県でしょう」を地元と和歌浦の良さを伝えました。

一緒に盛り上げてくれた入居者の皆さんとイベント途中とイベント後に話を交わしました。涙が出るほど嬉しい言葉を伝えてくれました。

慰問活動

「今日、来てくれることを楽しみにしていました」「本当に楽しい」「楽しくて、楽しくて」「絶対にまた来てください」「高校三年生が聴きたかったので、歌ってくれた嬉しい。歌ってくれなかったらリクエストしようと思っていました」「高校三年生は私の青春の歌です。涙が出てきました」「嬉しいです。嬉しいです」など、心に染みる言葉を伝えてくれました。

幸せに暮らしているおばあちゃんとおじいちゃんの表情に接し「今日、ここに来て良かった」と心から思いました。

この感情は出演した皆さんも同じ感想を持っています。今日の歓迎は私たち一人ひとりの心に残るものです。この体験は生涯残りますし、これらからの訪問活動に原動力、そして糧になるものです。

入居者の皆さんから出演者への声援は届いていますし、一層、励みになるものでした。出演者の心に炎が灯った時間でした。私たちは「凄しい嬉しいイベントになりましたね」、「最高の盛り上がりで、次に向けてのやりがいになります」と話し合いました。こんな素敵な場面に出合えるとは思っていなかったので、私たちは感動の余韻に浸ることができました。チームとして訪問した、戦国最強一座、菜の花会、明治乳業、そしてCOCO+の皆さんとご一緒できたことに感謝しています。一人が欠けていても、今日の感動は味わえなかったと思います。出演者の皆さん、入居者の皆さん、そして迎え入れてくれた施設とスタッフの皆さんに感謝しています。

慰問活動

県政報告会

県政報告会

夕方から県政報告会を行いました。午後5時30分からの報告会に集まっていただいた皆さんに感謝しています。せっかく集まってくれたので実のある報告会にしたいと、更に氣持ちが沸き起こり、全力で和歌山県と和歌山市を再生することについて伝えさせていただきました。聞いてくれている皆さんの表情から「話が伝わっている」「和歌山県を考える契機になっている」「話の内容を理解してくれている」と感じることができました。

乗ってくると出てくる私の癖でもあるのですが、氣持ちが乗ってくると早口になってしまうのです。氣持ちが乗っていたことと時間の制約があったことから、早口になっていることが分かっていたのですが「どうしても最低限のことは伝えたい」と思っていたので、話の中に伝えたいことを詰め込みました。早口で心配していましたが、報告会終了後「分かりやすかったです」「片桐さんの話は現状がダメでも、和歌山県に希望が持てるような姿を語ってくれるので、私たちの心に希望を灯してくれています」「生活者の視点を分かってくれているので、和歌山市の将来を託せるのはこの人しかいないと思っています」など感想を伝えてくれました。

本日の議会報告の内容は改めて記載します。