慰問活動
中学校入学式
和歌山市立日進中学校の入学式に出席しました。206人の新入生を迎えることができた入学式になりました。入学式に出席すると、いつも自分の入学式のことを思い出します。
中学校になると制服となり、また算数が数学に変わるので少し大人になったように思ったものです。算数から数学に変わるだけで「学問をやっているんだ」と思ったりしていました。ところが中学校になると学習の速度が速くなるので、予習と復習をしておかないと大変なことになることに氣づくことになります。基礎学習は大切なので、気持ちを緩めることなく勉強もクラブ活動も懸命に取り組んで欲しいと願っています。
また思い起こすと、私は6年前の小学校の入学式に出席しているので「もう6年も経っているんだ」と時の過ぎ行く速さを一人でしっかりと感じていました。
入学式に戻りますが、今日の在校生の挨拶も新入生の挨拶もとても素敵でした。過去と比較して何倍もしっかりしていますし、仲間や友達、両親や地域社会の大切さを挨拶の何かで伝えてくれています。自分たちの頃と成長度合いが違うように感じました。
新入生の皆さん、保護者の皆さんに「おめでとうございます」と伝えました。
慰問活動
戦国最強一座となのはな会のメンバーと一緒に、高齢者福祉施設に慰問に伺いました。施設から話を伺うと「コロナ禍以降、慰問に来てもらっていなかったので久しぶりのことで、皆さんがとても楽しみにしています」と聞かせてもらいました。
午後1時45分に始めましたが、楽しみに待ってくれていることが分かるような皆さんの笑顔で迎えてくれました。私たちのチームは「皆さんに楽しんでもらうために全力を尽くしましょう」と話し合いました。
約1時間でしたが、皆さんが喜んでいることを感じることができました。一人の方が「侍に斬られたい」と話してくれたので、この方に衣装を着てもらって一緒に演舞を行いました。
今回も楽しんでもらえるように何を歌うかを事前に話し合い、入居者の皆さんと一緒に歌える曲目を選びました。皆さんが知っている懐かしい歌を選曲していたので、マイクを向けると笑顔で歌ってくれました。楽しみに待ってくれていたことを感じる瞬間でした。
今回もヘルパーさんの協力を得て、一緒に演舞を行ってもらいました。衣装を着て練習をした後に登場してもらったところ、入居者さんからの拍手を独り占めしていました。入居者さんもスタッフも、一緒に楽しめる企画になったと思います。
私たちは「今回もとても良いイベントになったことは私たちにとって嬉しいですね」と話していたところ、皆さんからは「次も来てください」と話してもらいました。慰問の楽しさは、私たちも入居者さんもスタッフの皆さんも一体になれることです。約1時間という限られた時間の中で歌と笑顔を共有できることが嬉しいのです。これは慰問に訪れた経験のある人なら理解してもらえる感覚です。
心待ちにしていたと聴いていたので、今日の訪問が楽しい時間になったことと思います。それは、私が歌っている時に皆さんにマイクを差し出したところ、嫌がらずに歌ってくれたからです。この時の笑顔と楽しそうな歌声があったことが、今日訪問したことの成果だと思います。
私たちは来週も再来週も慰問活動を予定しているので、和歌山市の元気につなげられていると感じています。この活動がもっと広がることを期待しています。
その他
- 和歌山市への企業誘致の話し合いを行いました。和歌山県はもっと積極的に取り組まないことには大手企業は来てくれません。来てくれるどころか和歌山市内から事業所が撤退するばかりです。
- 南海フェリーに「継続して欲しい」の話を聞かせてもらいました。その理由は「南海フェリーの撤退については今現在、支障はない」と発言していることからです。市民の方々から「知事の記者会見は一体何なのですか。南海フェリーが必要な理由を理解していないですね」だとか「第二国土軸が消えることを分かっているのでしょうか」などの意見が多数寄せられています。
- マイアミから来てくれた紀泉さんが和歌山県を離れました。マイアミに帰っても和歌山県のことを伝えてくれることと思います。マイアミと和歌山県との友好につながる良い機会を与えてくれたことに感謝しています。


