和歌浦天満宮で開催されたお茶席を楽しみました。天満宮の階段を登りお茶の先生を訪ねて挨拶をした後、お茶を一服いただきました。出してくれた和菓子の「和歌浦」と抹茶の組み合わせは絶妙で、一層、抹茶の味を引き立ててくれました。先生と会話をしながらお茶をいただきましたが、「この建物は新築することになりますから、この建物内でのお茶を楽しんで下さい」と話がありました。先生とのお茶を楽しみながら境内から見た和歌浦湾に驚きました。水面が太陽の反射で輝き「なんてきれいな海なのだろう」と思いました。和歌浦湾の地形の造形美と相まって、自然の美を感じることができました。
同じ席になった茶道部の皆さんに「今日の和歌浦湾は輝いてとてもきれいですよ」と声を掛け、景色の見える部屋に移動して眺めた皆さんからも「光が反射して本当にきれいですね」「ここからの和歌浦の光景は素晴らしいですね」などの感想がありました。感動がある場所と会話は素晴らしいものだと感じました。
天満宮境内でのお茶席を楽しみ、先生と部員の皆さんと楽しく会話を行い、和歌浦湾の景色に感動しました。良い機会を与えてくれた皆さんに感謝しています。
追記。和歌浦天満宮は学問の神様を祀っているので、受験生と保護者がたくさんお参りに来ていました。毎年繰り返される冬から春に向かう景色ですが、思わず受験生の皆さんには「頑張って」と伝えたくなります。多くの人にとって人生最初の試練になるので、自分の力を発揮して乗り越えて欲しいと思います。
ぶらくり丁の子ども食堂を訪ねました。食堂内には大人も子どももいっぱいで、皆さんと一緒におにぎりと豚汁をいただきました。朝の早い時間帯から大きな鍋で準備と仕込みを行い、お昼にボランティアスタッフが子ども達を迎えています。日中でも寒かったのですが、温かい食事と温かい会話で子ども食堂は笑いが絶えませんでした。ここでは食事の他にお菓子のプレゼントや子ども向けの映画の上映、おもちゃで遊べるなど楽しみ満載です。
来た人同士が同じテーブルに座り、会話を楽しめるところも子ども食堂の魅力です。だから帰るときには「とても楽しかったですね。次回もここで会いましょう」の言葉を交わして席を立ちます。
またオーナーさんが各テーブルを回って言葉をかけていました。テーブルが一気に明るくなるので、この雰囲気の作り方は「凄い」と思いました。「ここでは誰でも楽しめるようにしたいので、信条や政治、職業など一切関係なく交流できるようにしています」と話してくれました。誰でもおいしく楽しめるこの子ども食堂の開催を、みんな楽しみにしています。
「新春HITHIT Live」に参加しました。案内ではSHUNさんがゲストで参加したのですが、他にも松本明子先生やMidnight岩橋さんたちがゲストで歌ってくれたライブとなりました。SHUNさんの迫力ある歌声を楽しみ、岩橋さんのフォークを味わい、松本さんの演歌を堪能しました。
また参加者の歌の部もあり、会場内では「みんなうまいよね」との声が飛んでいました。友人や知人も参加していたので、皆さんの歌も楽しみましたが、私も歌のメンバーに入っていたので、最後に歌わせていただきました。
神谷さんと待合室で待機している時、「会場を盛り上げないとね。歌は歌う人も聴く人も楽しむものだから」と話し合ったので、会話を交えながら歌いました。ここで「歌が上手だから凄いのではなくて、感動を与えられる、心に響かせられる歌が凄いのです。そこには上手下手は関係ありません。人柄に応じた歌い方があります」と話を聞かせてもらいました。プロではないので、会場のみんなで一緒に歌を楽しむことができるのです。とても良い歌の会になりましたこと感謝しています。
- 紹介を受けた和歌山市六十谷のKさん宅を訪ねて話をさせていただきました。会話が弾みとても良い時間となりました。今朝の素敵な時間に感謝したいと思います。


