活動報告・レポート
2026年1月15日(木)
産経新聞「和歌山IR」記事の反応
本日の産経新聞和歌山版に「和歌山IR」に関する記事が掲載されました。朝から多くの方から問い合わせをいただきました。皆さんからの主な意見を以下に記します。
- 和歌山県でIRの可能性があるのですか。期待しています。
- 記事が掲載されたということは何か動きがあるからですか。
- 宮崎知事の意向はどうなのですか。記事ではやる方向に読み取れますが、早く公募に応じると発表して欲しいと思います。
- 観光庁のIRに関するパブリックコメントの締め切りは今秋までだったのですね。パブリックコメントを締め切った後は政令が公布されると思いますから、和歌山県も早くやると発言して欲しいです。
- 前回の「和歌山IR」の議案が県議会で否決されたのは事業者の信頼性だったと思います。確か当初の事業者が途中で変更したことが最後まで尾を引いたと聞いていますが、県議会は推進には変わりないと思うので、再び挑戦して欲しいです。
- 和歌山県でワクワクする施策は「和歌山IR」だけなので、何としてもやり遂げて欲しいと思います。
- 県知事は良い事業者があれば考えるようですから、早く公募することを発表すれば事業者が出てくると思います。県知事の姿勢が分からなければ事業者は現れないと思います。県知事が言えば動き出すので、宮崎知事に「和歌山県のために早くやると言って」と伝えてください。
- こうして報道されることは県民に考える機会を与えてくれることになります。もっとメディアが取り上げて欲しいと思います。
- 海外では和歌山県がIRに取り組むと話題になっています。外国で知名度が上がっているので、和歌山県が本気を出すべきです。本気で取り組めば出来ると思います。
- 公募までのスケジュールが厳しいと言っていますが、条件はどこの県でも同じだと思います。和歌山県だけがスケジュールがタイトにされて不利になっている訳ではありません。条件が同じであれば和歌山県はやれると思います。
- 大企業が来ていないですし、基幹産業が進出する予定もないように思います。だったら和歌山県は観光とリゾートが売り物なので、賛否はあると思いますが県のリーダーとしてこれを目指すべきです。
- 統合型リゾートの再公募が予定されているのですね。チャンスはまだあるのだとすれば、公募に応じるべきです。公募に応じてダメだったら仕方ないですが、やろうともしないようでは、これからの県政に期待できません。賛否はあるものの大阪府と大阪市は大阪都構想の賛否を問うために知事も大阪市長も辞職するようです。政策を進めるためにはこれくらいの覚悟が必要です。和歌山県知事も覚悟を持って取り組んで下さい。
- 「特定複合観光施設区域整備法第九条第十項の期間を定める政令の一部を改正する政令案」では、改正の概要として、政令で定める申請期間に「令和9年5月6日から同年11月5日まで」を追加するとあり、意見公募期間は令和7年12月17日(水)~令和8年1月16日(金)とされています。こんな機会は二度とないので、和歌山県として県民に周知すべきだったと思います。県民の考え方を問う機会ではないですか。こんな動きがあったのなら、和歌山県から情報発信して欲しかったと思います。
- 県知事に推進しない理由を聞いてください。将来の和歌山県を考えるならやるべきです。意思決定が遅くなれば公募に間に合わなくなると思います。やれない理由を聞かせてください。やれない決定的な理由はないと思います。もし前回の議案が県議会で否決されたことが理由であるなら、県議会と是非について話をすべきです。県民がやって欲しいと言っているのだから、県議会で否決されたことは理由になりませんよ。それに当時と県議会議員構成は変わっているのではないですか。
主な意見は以上です。この意見も参考にしながらオンライン会議を行い推進のための意見交換を行いました。


