元役員と現役の役員との会話は「テーマは『本気(マジ)』です。本気でやらなければ意味はありません」の言葉から始まりました。
現役の役員は「私は勝つことしか考えていません。負ける勝負はしないようにしたいと思いますから、全員が本気になりましょう。執行部は本気になって私がまとめます。県議会議員を輩出していることがどれだけ凄いことなのか理解していない人が多いように思います。そのことを発言しようと思ったら隣の二人に腕を抱えられて止められました(笑)。
できたらTシャツに『本気』とプリントして全員でそれを着てイベントをしようと思います。一致団結で『やろう』という氣持ちが入りますから是非やりたいと思います。私たちの周囲でも、県議会議員を5期も務めている方が近くにいることの価値を分かっていないと思います。その時々の困難を乗り越えて今があると思いますから、大事にしなければいけません」。
元役員は「考えてみれば凄い経験をさせてもらってきました。市議会議員に初めて出馬した時から20年強が経過していますが、一緒に成長できる経験を持っている人はなかなかいないと思います。役員としての活動が充実していたのも片桐さんがいたからだと思い感謝しています。四面楚歌や孤立を感じたこともありますが、今では仲間になっているので単純に『凄い経験だったなぁ』と思っています。今日、話をして分かりましたが、こんなに熱い委員長だとは思っていませんでした。やる氣を持って、今の課題の一つでも漫然としているものを変えていく意思を持っていますね」と話してくれました。
役員からは「活動は『本気』でなければ達成できません。本気があれば目指しているものは必ず達成できます。勝つためにやるべきことをやりましょう。だから私を信頼して頼ってきてください。隊長に指導をお願いして一緒にやりますから」と反応してくれました。
三人で良い時間を過ごすことができました。
外国の方から「日本の情報誌に書かれている記事内容は相当遅れていますね。私たちの国の5年前レベルです。悪意のある記事は気味が悪いので、今ではどの国も掲載しませんし相手にもしません。情報の先進国である日本は一体どうしたのでしょう。今では誰でも分かっていることですよ。明るくて元気になる記事は国民を元気づけられますが、批判や悪意のある記事は国民を堕落させます。そんな人を陥れる記事を読んで『満足』している国は、衰退していきます。多くの国では、頑張っている人を称える記事や、頑張っている人を応援する記事を発信、それを読者が読むことで国力は高まることを知っています。日本のレベルの低下に驚いています」と連絡を頂きました。
ご指摘の通り、最近のわが国の掲載記事は、批判や悪意のある書き方をしているものが多いように感じます。ニュースは当たり前のことを記事にしてもニュースにならないのですが、日常にはない明るいニュースを記事にする方が良いと思います。国力が低下していると言われるわが国ですが、批判記事を書くことによって、それを「読者」の楽しみにさせているマスコミに原因があると思います。人を称える記事と人を陥れる記事。どちらが元気になるのかを考えると明らかです。
今日、指摘のあった「日本のマスコミが書いている記事は、私の国の5年前の低レベルですよ。もし私の国でこのような記事が配信されたとしても誰も読まないし、馬鹿らしくて信じないでしょう」との意見は衝撃でした。日本のマスコミの記事の読み方を見直したいと思います。否定的な記事を読むと否定的な考え方に陥り、肯定的な記事を読むと肯定的な考え方になっていきます。どちらの記事がより良い社会に向かうのかは明らかです。5年遅れと指摘されたわが国の記事のあり方を共有したいと思います。


