
今年最終となる大楠にお参りをしてきました。今年一年のお礼と来年の覚悟などを伝えさせてもらいました。今回、令和7年は自分で挑戦する年であり、令和8年は結果を得る年だと聴かされているので、今年一年健康で活動できたことのお礼と、新しい年の抱負を伝えました。前月はクスノキの番人さんと会い、大楠が成長のために飲む水の話を伝えてもらっていたので瓶を確認しましたが、満杯まで注水してくれていたので「誰かがお水を汲んでくれていること」に感謝しました。大楠に感謝の気持ちをもって参拝している人がいることを嬉しく思います。
今回「大楠さんお参りください。できれば新年は真っ先に大楠さんに参拝してから神社に行ってください。令和7年の最初は大楠さんです。最高の時を迎えるために参拝してください」と伝えてくれているので、令和6年のお礼と共に参拝したいと思っています。
今回も大楠への儀礼の後、背中を倒してエネルギーを注入してもらいました。背中から温かくて心地良い、大楠を通して大地からと天から降り注ぐエネルギーを感じられるのです。
ですから大楠の下にいると寒さを感じることなく、心地良い気持ちに浸れるのです。地面を見る、天を見る。日常生活の中ではゆっくりと眺める機会は少ないのですが、ここでは身体を緩めて、ゆったりと天と地からのエネルギーを受け取ることができるのです。

大楠さんにお礼を伝えて天を見上げると、突然、光が差し込んできました。天から地に向かって降り注ぐような温かい光です。ゆっくりと眺めていましたが、天から降り注ぐ光が身体に届き、感謝の気持ちが通じたように感じるのです。
そして大楠さんとの次に巳さんにお参りしたので、今年から来年にバトンをつないでくれたことを感じました。大楠さんには白い巳が住んでいると言い伝えられていますが、まだ見たことはありません。何人かの話では「大楠の上から白い蛇が降りてくる」という内容ですが、天から大楠を取り巻くように降りてくるのは白い光なのかも知れません。延々と降り注ぐ光のエネルギーが白い蛇のように感じました。
言い伝えの通りに大楠への参拝を終えた時、清々しい気持ちになったことは言うまでもありません。令和6年に心から感謝し、来るべき令和7年に期待を寄せています。これからも変わることなく見守っていただきたいと願っています。
防災活動で全国に名前を知られているのが片男波自治会です。この自治会の取り組みは地元だけではなく全国版の冊子にも掲載され、報道や表彰で全国から注目されています。今「防災名札」の取り組みが新聞に掲載されたことから問い合わせが相次ぎ、テレビの報道でも放映されることが決定したので、話を聴きに伺いました。
この「防災名札」は自治会全戸に配布しています。災害が発生した時は名札を身に付けて避難所に避難するように呼び掛けています。自治会員の名簿は役員が持っているので、避難所で誰が避難していて、誰が避難していないのか把握することが出きます。また「防災名札」の裏には,予めかかりつけ医と血液型を記載しているので、避難所でケガや病気に見舞われた時、かかりつけ医に問い合わせると必要な薬が分かりますし、入院する事態になった場合でも血液型が分かるので対応が早くなります。簡単なようですが和歌山市内で「防災名札」を配布している自治会は少ないと思います。
この取り組みを実施するためには、日頃からの自治会活動が活発で、役員と会員、会員同士の信頼関係が築かれていることが条件となります。信頼関係がなければ「防災名札」の取り組みはできません。ですから防災訓練や名前を呼び合う運動、地元8の字公園のトイレ掃除を行うなど、日常からの顔の見えるつきあいが必要なのです。話を聴くと取り組み自体は簡単なのですが、実施するためには信頼関係を築くための時間がかかる取り組みです。
防災活動の先進事例が満ちている片男波自治会の取り組みを聴かせてもらい、新しい年も過去の巨大災害を忘れずに、気持ちを引き締めることができました。令和6年は1月1日に能登半島地震が発生しています。果たしていつどこで、巨大地震が発生するか分からないので過去の教訓を頭の片隅に置いておきたいものです。
- 令和7年の花火大会の計画やイベントの計画を話し合いました。和歌山県を盛り上げるための計画を計画しています。
- 挨拶に訪れた先で何人か集まってもらい、令和7年以降に和歌山県で期待できる施策を説明しました。皆さんが賛同してくれたことは心強いものがあります。
- 和歌山市内でのスケートボードの支援について話を交わしました。和歌山県と和歌山市が練習場を設置していますが、ここは愛好者を中心にして活用されています。更に支援できるように、イベント参加などの支援を話し合ったものです。