活動報告・レポート
2024年6月5日(水)
ZOOM会議
地域資源の活用

地域資源を活用した取り組みで活性化を図ろうとする有志の会議に参加しました。和歌山県の地域資源といえば農業を始めとする第一次産業ですが、付加価値をつけた販売をすることで収益を高める取り組みは従来から実施されています。同様の視点からの企画ではありますが、このグループは独自の加工品として市場に送り出すことを目指しています。

中でも貿易の仕事をしている人は円安の影響を大きく受けています。そのため国内市場でも製品を投入したい意向があり、和歌山県の強みである第一次産品を加工して製品化を目指しています。生産者と貿易の経験がある人が組み合わさることで、生産と営業が直結することになり、これまでの成功事例を元にして新しいアイデアが出されました。

新製品は短期でできるものではありませんが、余力のある間に次の展開を考えている皆さんとの協議となりました。

ZOOM会議

ZOOM会議を開催しました。コロナ禍の時と比較してZOOM会議の機会は減少していますが、遠方と会議を行う時はやはり便利なツールです。但し使い方として、既に旧知の仲であり、会わなくても意思疎通が図れる人同士で会議をすることが必要です。会ったことのない人や大事な意思形成を図る場合は直接会って会議を行うことが良いのですが、企画案を検討することや意思疎通を図ることを目的とする場合に活用すればやはり便利です。

今回、和歌山と大阪そして東京を結んだ会議となりましたが、いつも笑顔で話し合っている仲なので意思形成を図ることが出来ました。

会議の要諦は、発言者の意見に対して意見することはオッケーですが、明らかな批判はしないことが前提です。反対意見は歓迎すべきものですが、押さえつけることや反論できない雰囲気にするような発言はしてはいけないことです。発言の自由を確保し議論できる雰囲気作りは会議の基本なので、ZOOM会議でも同じことです。

同じ目的をもって企画を進めようとするメンバー間での会議では意見が活発となり、共通理解の下、話し合いは前向きに進んでいきます。ZOOMの向こう側のメンバーの一人は「こんなにワクワクする企画を検討できる会議に参加できることが凄いです。同じ会議でもイヤイヤとワクワクでは全く別物です。イヤイヤ会議には生産性はなく提案された企画は前に進みません。やっても進まないことは、参加者は内心分かっているからです。

一方ワクワク会議は終わった直後から転がっていくことがあります。早く実行したいと思う人がいるからです。今日、ZOOM会議を終えた後、大阪市内で参加した方々は『では現場調査に行きましょう』と出掛けていきました。素早い行動に驚きましたが、会議を終えた後は参加者全員が笑顔だったので、少しでも前進させたいと思っての行動だと推測しています。会議を行うこと自体に成果を感じられたZOOMでした」。

ZOOM会議に参加された皆さんに感謝しています。良いご縁が広がったことに感謝しています。

ところで参加者の一人に入院中のMさんがいました。病室からの参加でしたが元気な笑顔を見せてくれました。「治療の効果が出ているようで回復傾向にあります。早く一緒に動き回りたいです。私の会社は一か月、休業状態です」と笑って話してくれましたが、退院後、いきなりのスタートは控えるように伝えました。健康を回復させてから、ご一緒できることを楽しみにしています。

その他
  • クラブ模擬例会に出席しました。クラブ会計の年度末なので新年度の役員体制の運営での例会となりました。
  • 高齢者が飼っているペットの問題について話し合いました。一人暮らしの高齢者でペットを飼っている人が大勢いると聴きました。現時点では数字を見ていませんから言語情報によるものですが、新聞やインターネットで「問題になっている」ことを読むことがあります。 和歌山県内でどれだけの人が困っているのか実態は分かりませんが、話題になっているのであれば考える必要も出てきます。獣医師に聴きとることとデータがあれば収集することにしています。