活動報告・レポート
2023年2月17日(金)
先輩後輩
先輩後輩

「いきいきシニア」の役員の皆さんと会議を行いました。毎月実施している同クラブの活動報告を聞かせていただき、僕からも活動を報告しました。その中で「私の後輩がいるので紹介します。とても良い男なのでよろしく頼む」と話をいただき、早速、連絡を取りました。電話の向こうから元気な声が聞こえてきました。声だけで明るくてやる気に満ちている人だと分かりました。

そして次のような話をしてくれたのです。「とても尊敬している先輩ですし、私とは波長が合うのです。実は私は定年した後、別の会社に勤務していますが、定年になった時に先輩が声を掛けてくれたのです。それは『定年になっても心は定年するな』の言葉です。年齢は60歳でしたが、心は定年していないことを教えてくれたので、別の会社で働くことになり現在も現役でいられるのです。まだやるべきことがたくさんあり、日々忙しいのですが仕事にやりがいを持っています。先輩が紹介してくれた片桐さんですから、良いご縁にしたいと思います。一度おつきあいください」と話をいただきました。

お二人は素晴らしい先輩と後輩の関係であることが分かりました。参考までに先輩は仕事以外にやることがあるので会社を離れ、和歌山県を元気にする活動に参画しています。後輩は、この先輩からの言葉を受けて仕事を続けた結果、その会社で取締役になり、現在も現役で働いています。二人が歩んでいる道を聞いて、改めて人生は素晴らしいものだと思いました。

人生において人間関係は素晴らしい絆であり、そんな人とのご縁に感謝したいと思います。このお二人の素晴らしいご縁のお裾分けをいただいたことに感謝しています。元気になれる会話を交わせました。

訪問活動

宮地区内の自治会長に県政報告と挨拶に伺いました。各会長から励ましの言葉をいただいたことに感謝しています。嬉しい言葉、励ましの言葉をいただくと熱意とやる氣が溢れてきます。

「片桐さん、私は全力で応援します。絶対に勝ち抜きましょう」

「片桐さん県議会や日常活動での活躍ぶりは見ていますし、あちらこちらから聞いています。もちろん応援していますので頑張りましょう」

「できることがあれば言ってください。普段から気にかけてくれていることや、熱心に動いてくれているので有り難いと思っています」

主な意見を記しましたが、他にも多くの激励をいただきました。皆さんの応援に力をいただいています。

わかきん体操
わかきん体操

健康寿命を延ばすことを目的として健康体操教室を開いている場所に「わかきん先生」に来ていただきました。普段は健康啓発ビデオで健康体操を行っているのですが、今回は「わかきん先生」に来ていただきました。

参加者からは「わかきん先生が来てくれる」と期待は膨らんでいたのですが、期待以上の熱気と皆さんの健康への意識向上が感じられました。先生の励ましの言葉と健康体操から「健康は楽しく継続できること」を目指していることが伝わってきました。

先生の励ましの声は「私は皆さんに頑張りましょうとは言いません。楽しみましょう、健康になりましょう」と言う言葉です。

そして「就寝して明日の朝、いつものように目が覚めるかどうかなんて誰も分からないのです。だから寝る時に一日を振り返って『今日も良い一日だったな』と思いながら眠りたいと思います、良い睡眠をとらないと楽しくないでしょう」とも話してくれました。

一日の終わりに嫌な思いを抱えていたら、次の日起きたときから嫌な日になってしまいます。それだと人生が実にもったいないです。一日の終わりを楽しい時間にするために必要なことは気持ちを変えることだけです。嫌なことがあっても、そのことを忘れるか別の意味に転換することは気持ちを変えることで実現できます。

「わかきん先生」が言うように朝を迎えられるかどうか分からないので、良い一日の終わり方をしたいと思います。それが健康寿命を延ばすことと活き活きにつながることです。

健康体操によって今日を楽しく過ごし、明日も楽しい一日になれるような気持ちに、皆さんもなったと思います。