活動報告・レポート
2023年2月5日(日)
自転車で挨拶
自転車で挨拶

気温が冷え込んだ早い午前の時間から自転車で挨拶に周りました。二人の方が協力して参加してくれたので三人で支援者の皆さんのお宅を訪問させていただきました。自転車で走っていると身体が温まり、挨拶に伺った先の皆さんとの挨拶と会話で心も温まりました。温かい気持ちで歓迎してくれた皆さんに心から感謝しています。

活動していると皆さんから応援の言葉もいただけます。応援の言葉は心を高ぶらせてくれるので「やってやろう」と気持ちを奮い立たせることができます。向かっていく気持ちが大事なことは頭で理解していますが、反対の意見を聞くと忽ち不安になります。心を鍛えることの難しさを感じています。

訪問したUさんは「片桐さん、来てくれたのですか。コロナ禍のため会う機会が減ってしまったので残念に思っていたのです。県政報告会で色々なことを聞かせてもらっていたので知らないことを知ることができて勉強になりました。また県政報告会の機会があれば教えてください。応援していますから」と意見を伝えてくれました。

そして「隣に親せきがいますので一緒に行きましょう」と言って案内してくれました。お会いしたところ「片桐さん」と声をあげてくれたように何度もご一緒させてもらっている方でした。本当に世間は狭いものです。二人か三人を経ると知り合いに会うことがあります。人づきあいや社会からの評判がどれだけ大事なことかが分かります。良い評判の人には気持ちよく会えますが、評判の良くない人には信頼して入れません。評判の良しあしによって入り方が違いますし話の内容も違ってきます。

和歌山市が良くなるためには純粋に県外や外国から人や企業を迎える気持ちが必要ですが、そこに思惑が絡んでくると市の空気が澱んできます。相手方は市の空気を敏感に感じ取りますから、信頼されなければ和歌山市に来てくれません。信頼関係や信義則は大事なことであり基本なのですが、そんな基本的なことを守らない人が多いように思います。

人の噂話を流すような市、遵守事項にも関わらず流布する人がいるまちには、この先も発展はありません。人が変わらなければまちも変わらないのです。批判、悪口、噂話が飛び交うようなまちは不安と不信を感じるので、この先も決して発展することはないでしょう。まちの大半の人は真面目に仕事をして生活をしています。一部にそうでない人がいると全体が汚れてしまいます。汚れた人の気持ちで汚れたまちの空気を取り除くことは簡単ではないので、もっと真面目に生きましょうよと言いたくなります。

挨拶に伺った皆さんは温かく迎えてくれてまちの希望を話し合いましたが、その他の部分で落胆するような気持ちになったことは残念です。幸い、きちんと話を聞いてくれる人がいるので持ち直せていますが、気持ちのブレーキを踏んだ後に加速するには力が必要となります。健全で「和歌山県に行くと気持ちが良い」と思ってもらえるような県にしたいとつくづく思います。

ところで自転車から降りて横断歩道で渡ろうと止まって待っていると、右側から走ってきた自動車がクラクションを鳴らしたうえ横断歩道の上から加速して通り過ぎました。この一瞬、愕然としました。横断歩道に渡ろうとしている人がいると自動車は停止するのが一般的です。最低限、自動車は減速すると思いますが、クラクションと加速する自動車がいたことに民度の低さを感じました。

横断歩道で止まらない県でワーストなのが和歌山県ですが、その神髄を発揮してくれた出来事でした。改めて人にやさしい和歌山県でありたいと思いました。

その他
  • Tさんが約30人を集めてくれた集会で県政報告会を行いました。お忙しい時期に集めてくれたTさん、そして集まってくれた皆さんに感謝しています。気持ちを一つにして期待に応えられるように頑張ります。
  • 応援者が集まって会合を持ってくれました。今後すべき取り組みの確認と応援することを話してくれました。皆さんの気持ちに感謝しています。