活動報告・レポート
2020年12月26日(土)
一般質問の感想
一般質問の感想

令和2年も年末が近づいてきました。コロナ禍でイベントの自粛や行動のあり方が問われるなど、社会が様変わりした一年だったので、過ぎるのを早く感じています。ただ今年も県議会においては一般質問を続けられたことで足跡を残せたと思います。12月議会にも登壇したことから、皆さんからその時の感想を聞かせてもらっています。

行動することで伝わることがある。皆さんからの感想はそう感じられるものです。この活動を続けていくための糧になるものは皆さんからの感想や意見、そして励ましや温かい言葉であり、それがあるから議場に立つことができると思っています。

  • Yさんが訪ねてくれました。「テレビを観たよ。元気に登壇している姿だったので安心しました」と伝えてくれました。昨年12月の県議会に来てくれたことがあり、「もう一年が経ったのですね。新型コロナウイルス感染症のため今年は動けなかったので、来年はまた応援に行きます」と話してくれました。
  • Sさんからも電話をいただきました。「テレビ放送を観ましたよ。今回も一般質問をしたことを知りました。年内に一度会いましょう」と伝えてもらいました。
  • Mさんは懇談会の席で「一般質問をテレビで観ていました。企業誘致や高速道路の質疑を聞くことが出来ました。これらの政策に期待しています。和歌山県は働く場所が少ないのでどうしても企業誘致が必要です。先端技術の持つ企業が来てくれることを楽しみにしています」と話してくれました。
  • Eさんからも「片桐さん、今回は議会に行けなかったのでテレビで応援していました。県民のために頑張ってくれている姿に感動しました。知事も前向きにしっかりと答えてくれていたように思います」と話してくれました。
  • T1さんからも「県議会のテレビ放送を観ました。ロケットに関係する企業誘致を進めてくれているようですね。ロケットを飛ばすだけではなくて、和歌山県にロケット関連産業を集めて欲しいと思います。これからの和歌山県の発展が楽しみになってくる内容でした」
  • T2さんから「今回、議場に行きました。とても緊張感がありました。特に、ロケット産業に関しては知事の答弁も良かったですし期待できますね。ただ新産業としての洋上風力発電に期待しているのですが、知事の答弁と比較して担当部の反応は積極性が感じられませんでした。
    産業振興を担当している部としては残念な答弁だと思いました。和歌山県の将来を考えると新産業の誘致や創出が必要だと思います。簡単にことではありませんが、ハイテク産業の誘致は府県間競争でもありますし、国際間競争でもあります。温いことをしていると発展の共同体から置いていかれてしまいます。意欲や意思表示がスタートになりますから、積極姿勢であって欲しいと思います」
  • Sさん「議場で聞いていました。知事も部長も、議員さんも、みんな真剣に聞いていたように思います。議場の雰囲気は真剣みが感じられたので、良い議論になっていたと思います。片桐さんの話の進め方や、質疑の質が良かったからだと思います」
  • Nさんからは「テレビで拝見しました。質疑を聞いていると、しっかりと活動してくれていることが分かるものです。あと 『道の駅』の議論の内容がカットされていたので、その内容が知りたいです」

皆さんからたくさんの感想を聞かせてもらいました。皆さんから聞かせてもらっている意見や感想は議会活動の励みになるものです。皆さんにお礼申し上げます。ありがとうございます。