活動報告・レポート
2019年5月28日(火)
議会報告会
友ヶ島

和歌山市加太の友ヶ島にたくさんの観光客が訪れています。紀州語り部の方々と話をしている中で話題になりました。「今週末は観光バス2台、約90人の方々が、友ヶ島に来てくれるので、担当二人制で案内します」と弾んだ声で聞かせてもらいました。友ヶ島は「天空の城」に似ている場所があることや第二次世界大戦時に設置された砲台跡などがあり、また景観が良いことから人気の観光地になっています。そして何よりも、紀州語り部の皆さんの案内も好調を支えている大きな要因だと思います。

友ヶ島観光は案内する人、歴史的な建築物、自然環境が交わったところに魅力があり、活況という言葉が似合うようです。

熊野古道

和歌山県の誇る高野山と熊野古道など「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて15周年を迎えています。紀州語り部の皆さんから「15周年を迎えて熊野古道の案内を強化したいと思います。和歌山県も力を入れていると思いますが、多くの観光客に来て欲しいと思います。和歌山市内からも熊野古道ウォークを案内する予定にしています。

世界遺産登録15周年を地元で盛り上げたいと思います。県の企画がありますが、ウォーキングをしている人は健康維持のためなどの理由で高齢者が多いのが現状です。高齢者の人に人気のある坂本冬美さんや水森かおりさんを招いて欲しいと思います。若い人も熊野古道を歩きますが、高齢者の人もたくさんの方々が歩いています。若い人向けの歌手のコンサートも良いのですが、それと共に高齢者が喜ぶ歌手を呼んで欲しいと思います」という依頼がありました。

世界遺産15周年の年の企画を楽しみにしている皆さんに向けたイベントを実施して欲しいと思います。

議会報告会

「片桐章浩を応援する会」主催の議会報告会を開催しました。今回で76回目となる報告会です。今回、これからの4年間とそれ以降の県政について、以下の政策について説明を行いました。

  • 南紀白浜空港の民営化と国際線化について。
  • 串本町での民間ロケット射場について。
  • 和歌山県への企業誘致の状況について。
  • 統合型リゾートについて。
  • 四国新幹線構想について。

主に以上の計画や構想について説明と自由懇談と質疑を行いました。

  • 和歌山南スマートインターチェンジが開通して利便性が良くなりましたが、和歌山市内からトンネルを抜けて二か所目の信号の交差点が危険だと思います。先日も事故がありましたが、ここから森小手穂に曲がる車線が分かりにくいので、できれば道路面に色を付けるなど対策をして欲しいと思います。
  • 水素ステーションができて良かったと思います。水素自動車の普及に向けた対策をお願いします。折角ステーションを設置しても、水素自動車が走らなければもったいないからです。県の公用車などで採用するなどして普及に弾みをつけて欲しいと思います。
  • 教師が生徒に注意、指導することが難しくなっていると聞いています。家庭で教育すべきところはすべきです。学校で家庭教育やしつけをしなければならないのは間違っています。教師の役割、親の役割がありますから、家庭でのしつけをしっかりとするような対策をお願いします。