活動報告・レポート
2019年3月7日(木)
議会報告会
議会報告会
議会報告会

和歌山市内の会社の経営者から「議会報告会を開催しましょう」と案内をいただき、当該会社を訪問しました。従業員の皆さんに集まっていただき、平成31年度の和歌山県の政策と将来の展望が開ける話を中心に説明を行いました。皆さんに和歌山県の未来を感じてもらえたと思います。

質疑を含めて約1時間をいただいたので、仕事を休憩してでも聞いた甲斐があるような話にしようと気持ちを込めて話しました。皆さんから良い反応をいただき、時間に見合った良い報告会になったと感じています。

本日の主な報告内容は次の通りです。

  • 統合型リゾートの誘致について。期待できる経済効果と雇用の増大、税収の確保、および波及する観光振興を中心に説明しました。
  • 民間ロケット射場の誘致について。串本町に民間ロケット射場を誘致していますが、これが実現すれば全国で初めての取り組みとなります。観光や地域振興につながる政策なので実現させるための活動を行っています。
  • 南紀白浜空港の民営化と国際線化について。県内空港に国際線を発着させることで白浜から和歌山市、そして高野山の周遊ルートを実現させることが可能となります。県内周遊観光をプラン化することで活性化と経済効果が期待できます。
  • 外交史料展開催とスケートボードパークの設置について。どちらも議会で提案した政策が実現することになりました。提言した政策が具体化することの事例として、思っていることを実現させることが可能な事例として紹介しました。

今回の議会報告によって県政を身近に感じてもらえたと思います。身近になることで関心を持てますから、県政に関する情報が入ってくるようになります。情報を得ることで必要な行動を起こせますから、そこから動きをつくることができます。

議会報告会

主催者が今日の議会報告会について「片桐さんには和歌山県の展望が開けるような話をしてもらいました。和歌山県に統合型リゾートや民間ロケット射場を誘致できれば、地域振興につながり民間企業も利益を得ることになります。和歌山県が大きな将来展望を持ち、それらを実現していくことで民間企業も発展することができると思います。『和歌山県に期待したい』。そんな話だったと思います。片桐さんには、和歌山県がこれらの政策実現を目指すために活動をしてくれると期待していますので、皆さんの応援をお願いします」と話してくれました。

そして「成功者になるための三原則があります。それは素直なこと、勉強家であること、そして行動力があることです。皆さんもこれらの資質を持っていると思いますから、片桐さんの話を素直に聞いて受け入れられたと思います。片桐さんも三原則を持ち合わせている人なので、一緒に和歌山県の未来を創れる人だと私は強く推薦します」と締めくくってくれました。

とても良い機会を作ってくれたことに感謝し、お忙しい中、議会報告を聞いてくれた皆さんにも感謝しています。

インバウンド観光

中国からのインバウント観光の取り組みについて協議を行いました。和歌山県でも中国からの観光客が増加していますが、更に観光客を増加させるための対策を講じる必要があります。和歌山県の観光情報を然るべきルートを使って情報を届けることが重要です。単にホームページに掲載しているだけではお客さんを呼び込むことはできません。

事例として「私は片桐さんを知っていたので和歌山県庁に来ることができました。もし片桐さんを知らなければ和歌山県庁に来ることはありませんでした。これと同じように中国の人は和歌山県のことはあまり知りませんし、和歌山県庁の人は一人も知らないと思います。だから和歌山県の情報が伝わっていないのです。重要なことは中国の人が和歌山県を知っている状態になることです。人を知ること、どのサイトを見れば情報を得られるのか知ることができる状態にすることがインバウンド観光対策で大切なことです」と説明してくれました。

どんな方法を使ったとしても効果がゼロになることはありません。何かの対策を講じれば何かの効果が生まれます。しかし効果が1なのか50なのかの違いがあります。同じ対策を講じるのであれば、どんな方法が最も効率的なのか考える必要があります。

「やってみて効果が少ない対策はゴミと同じです」と力強い発言がありました。本当にその通りだと思います。

和歌山県のインバウンド観光対策の中で試したい方法を検討していきます。

実家を訪ねる
実家

所用があり実家を訪ねました。実家の鍵を開けた時の寂しさは何とも言えません。必要なものを取り出して車に乗ったのですが、母の家にあるものを持ち出した時、「もうここにいないんだなぁ」と思い涙が溢れそうになりました。思い出が多すぎて、懐かしさが多すぎて寂しくなりました。僕の人生は母のいるところから、そしてこの家から始まったのです。高校2年生の時にこの新築の家に引っ越してきた時の嬉しさは覚えていますし、ここから通学も通勤もしました。そんな大切な実家ですが、いつも母がいた家なのに今は誰もいない。こんな寂しい気持ちになりました。

でも原点を訪ねた時間は寂しいけれど、「ここから始まって今がある。だからこれからも歩いていくんだ」という動機付けになりました。

辛いことも多いけれど原点を感じさせてくれる実家の存在に感謝しています。

異業種交流会

異業種交流会の案内をいただき参加しました。総勢約40名の参加者がある活気ある会で、僕も自己紹介を含めてPRの機会をいただきました。小さな知人とのつながりが広がっていくことが交流会の楽しいところです。今日も紹介していただいた方から、その次の知り合いへと交流が広がっていきました。案内していただいたことに感謝しています。